瀬田は賑わっています。

こんにちは。
2回生舵手の高橋です。
みんなもブログに書いていますが、毎日寒い日が続きますね。
雪の降らない温室こと静岡で育ったわたしには非常に身に堪えます。最近は、雪が舞うのを見てもあまりテンションが上がらなくなってきました。

 

さて そんな寒い中ですが、タイトルの通り、瀬田は連日、合宿/合同練習にいらしたたくさんの他大の方々で賑わっています!
報告が遅くなりましたが、日付順に振り返らせていただきます。

まずは先週の日曜日、合同練習をしてくださった関西大学女子のみなさん!

混成クルーでダブル・クォドを出しました。
京大の女子は冬季に入ってからほとんどずっとシングルで練習してきたので、久々のクルーボートに皆目を輝かせていました。一緒に乗って得られるものもかなりあったようで、有意義な乗艇になりました。個人的にも、何ヶ月ぶりかに水上に出られてよかったです。わたしは、最近ずっと陸で伴チャをしていたのですが、やはり艇に乗るのは良いですね。とはいえ、艇から離れたからこそ見えるものも多く、陸にいても水上にいても、ボートと関わること、艇速を求めることは変わらないなとも思います。言葉にするとおかしいですが、陸と水上は表裏一体というか、地続きというか…

関西大学さんとは乗艇でもそれ以外でも、とても良い交流ができました。このような機会を設けて下さったコーチ、関大のみなさん、本当にありがとうございました。

そして昨日13日からは、大阪大学と北海道大学の皆さんが合宿に来ています!
男子は今日、並べをしたり混成クルーを組んだりして練習していました。女子もやりたい。
積極的に交流して、双方に実りあるものにしたいですね。

 

こうして他大の方たちと話をしていると、冬季の練習状況、各大学の艇庫や水域など、少し挙げるだけでもたくさんの共通点、そして相違点があるなと感じます。
ひとつ言えるのは、当たり前ですがどこも、誰でも、来たるシーズンに向けて並々ならぬ努力を積んでいること。冬季はどうしても自分たちのことばかりに目が向きがちですが、こうして交流することで視野が広がり、とても良い刺激がもらえます。そして、やはり思うのは、瀬田の水域、そしてこの合宿所を含めた環境は本当に恵まれているということ。この環境を活かさない手はない、と痛感します。

 

最後に月並みですが、時間があるようで、あっという間に過ぎていく冬季、これからも日々大切に、頑張っていきましょう。

誠に長々と失礼しました。

7か月前