パンパのすすめ

こんにちは、一回生女子漕手の打土井かのこです。

先日、私は一回生女子漕手の衣川井上、元新人コーチの池田さんとともに、おそらく世界初と思われる画期的なパーティーを開催しました。その名もパンパ。その名の通り、パンのパーティーです。

世界初の試みに歓喜する衣川(左)と井上(右)

全日本パンパーティー協会会長、池田さんの挨拶で開会したパンパin池田様邸。他の三人のゲストそれぞれに食べてほしい、またはふさわしいパンを持ち寄ることが最低限の参加規程です。まずは各自、自分が持ってきた三つのパンを紹介します。それについて他のゲストが質問、どのパンが自分のために用意されたものか当てる、という形でパーティは進行していきます。ちなみに、パーティーにそぐわない行動をすると他のメンバーによって審議が行われ、場合によってはこたつから出されるという厳しい処罰が下ります。

「このパンは私が選びました」と胸を張る池田会長と、会長セレクトのパンを食す打土井。

誰かのためにパンを選ぶこと、自分のために選んでもらったパンを食べることでで、ホカホカと温かい気持ちになれます。また、他の人に選んでもらったパンを通して自分を再発見することができました。

池田さんセレクトのパンに、衣川も「ほんまに幸せ!」

親睦を深めるためにお友達とパーティーを企画している皆さんに、全力でパンパをおすすめします。必要なのはパンとやる気だけ。それだけで、人類は仲良くなれるのです。

上から、衣川セレクトのプリプリ!海老カツパン、井上セレクトのマロンデニッシュ「花」(井上命名)、池田さんセレクトのマスカルポーネあんぱん。

 

ちなみに、パンだけでは満足できないボート部員の皆さんには、チーズフォンデュを添えて開催するのがおすすめです。

寒くてつらい練習も、仲間と笑いあう幸せを忘れずに頑張っていきたいです。

打土井かのこ

 

 

2か月前