インカレエイトって響きいいね

こんにちは!2回生漕手の丹羽崚仁です

18日にインカレに出場するべく戸田にやってきました

エイトに乗っている僕ですが、クルー内でとあるゲームを行ったところ激戦を勝ち抜き(?)クルーのブログを書くことになりました

思い返してみると京都レガッタのときから若干のクルーの入れ替えはあったものの、クルー紹介が書かれてこなかった気がするので、ここらで勢多のクルー紹介をしたいと思います!!

 

それでは最初はCOX 近藤啓太(4回生)

瀬田川に熱いコマンドを響かせてきた陽キャコックスもこのインカレがついに最後のレース。漕手全員2回生という技術経験ともに不足するエイトの中で唯一の上回生として豊富な経験からアドバイスを送るこのクルーの首領。個人的には、秋季、朝日レ、インカレと最も長く一緒に乗ってきたコックスで、お世話になった上回生ということもあり頭が上がらない。

 

続いて整調 田中滉大(2回生)

専門落単という人生最大の失敗を経験。彼には今「憲法」という単語は心の傷をえぐる言葉となってしまった。そんな失意に沈む男もひとたびエルゴを引けばクルーの中では圧倒的タイムをたたき出す勢多のエース。初挑戦となった整調も持ち前の真面目さから着実にスキルを上昇中。勉学での失敗はボートで取り返す!の意気込みで艇にリズムを作り出す。

 

どんどんいきます7番 太田陽悠(2回生)

最近ボートに対するモチベーションが爆上がりしたおおたん。地面に座れば上体の角度が鈍角になるという鋼鉄の硬さの身体の持ち主で柔軟を毛嫌いしてきたものの、乗艇技術向上のため柔軟をすることを決意。しかし、戸田入り日にはリガーを掛け違えるミスを犯してしまうなど、最近はミスを連発中。それでも乗艇中には勇ましい声でクルーを鼓舞するなど頼もしい存在で、法学部コンビのSペアで艇にリズムをもたらす。

 

6番 丹羽崚仁(2回生)

このブログの担当。自分で自分の紹介は書きづらい…京都レ前に腰を痛めエイトを降りたもののなんとか選考に間に合わせインカレクルーに滑り込んだ。腰の状態をこまめに心配してくれる優しいクルーのみんなには感謝しかない。昨年の秋季から冬季の半分くらいまで乗り続けたエイトの6番に戻ってきたものの、リズムの中継役としての役割を果たせているのか不安。オンライン授業がたまりがちなのが最近の悩み。

 

5番 森川拓洋(2回生)

終始落ち着いた表情で艇上でもしっかりと意見を言ってくれる。そんな彼の1つ後ろのシートでは艇上にて快晴の下でも雨が降るという怪奇現象が頻発していた。どうやら彼が雨を降らせていたようで、最近では降水確率は減少傾向にあり庄司も安堵している模様。ツッコミ担当と言われがちだが、ボケもこなす器用さも持ち合わせる生粋のエンターテイナーである。レース本番はその能力を存分に発揮し皆の緊張をほぐしてくれるだろう。

 

4番 庄司雄大(2回生)

自粛期間中に90キロオーバーの重量級ローヤーに変貌を遂げたが、インカレを前にダイエットに着手。今も現在進行形で肉体改造の真っ只中。ボートについては繊細な感覚の持ち主で的確なフィードバックをしてくれ、クルーキャップも務める。最近はよくダイエットに勤しむ中で身につけた食材の知識を披露してくれる。レース本番には肉体を仕上げきり存分に躍動してくれることだろう。

 

3番 川端勇輝(2回生)

高校帰宅部という肩書きが嘘のように思われるがたいの持ち主で、自粛前にはぶんぶんエルゴを回し次期エースとも言われたエルゴモンスターだったが、半年のブランクを経てクルー最大の落ち幅を記録。最近名(迷?)言は「俺はじめてエルゴ遅いって言われた笑」。レース本番では必ず秘められたパワーを解き放ち無限に艇速を上げ続けてくれるはず!?ちなみに、彼が艇上で言葉を発するとクルーの士気が異様に上昇する。インカレ初日に向けとっておきの芸を仕込んでるとの噂あり。

 

2番 奥田隆一(2回生)

定位置だった整調を離れ2番に座り艇に安定をもたらす技巧派ローヤー。自粛期間中には相当走り込んだようでアスリート体型にさらに磨きがかかった。楽やオフという言葉を知らず、ストイックの己を追い込む彼にはすごいの一言しかない。しかし、そのストイックさがたたったのか最近は体重が増加しないことが悩みの種。整調田中の指導の下、今日も増量にいそしむ。

 

最後にバウ 東村敢(2回生)

高校からのボート経験者で勢多の漕手の中では唯一戸田で漕いだことのある人間。皆とは違った感性の持ち主で、見た目は髭を蓄えたドラえもん。戸田に入ってから悟の境地に入ったようで切り株に腰を下ろし座禅を組んでいた。コスパ重視のためホテルにて自炊に励んでいる。最近は漕ぎも調子がいいようで乗艇後にニコニコしているところをよく見かける。

 

以上、勢多のクルー紹介でした

最後に、他大学のインカレ出漕エイトを見てみればほとんどがファーストクルーであり、2回生ばかりのこのクルーは圧倒的に不利と言えます。もちろん戸田で漕ぐこと自体にも大きな意味はあると思いますが、レースに出る以上は何かしらの爪痕を残したいものです。インカレ出漕クルーの中でも圧倒的に伸びしろを残したクルーだと自負しているので、レースの直前まで成長し続けます!応援よろしくお願いします!!

1年前