マサマサプロジェクト(インカレ)

こんにちは。4回生の田村です。


14回目のブログ更新、
そして6回目のマサマサプロジェクトになります。


院試に無事合格し、また今期で単位を無事回収。

最後はA+で再履修の貫禄を見せつけたつもりでしたが、同じ授業で福岡もA+だったらしく、完全にマウントをとられました。


左から、令和の怪物こと若林陸、そして余裕の笑みを浮かべる福岡。

ところで


先日、オフ明け合宿所に来た時の様子です。


余計なものが放置されていないエッセン部屋。
醤油差しなどももちろん置かれていない、至極当たり前の光景。


そしてこの状態を作るのに、恥ずかしながら1年弱(というか4年)かかりました。

今年はオフも合宿所にいたり、全休が多かったので、勉強の傍ら隙あらば片付けまくっていたのが報われた気がしました笑


このようなことは単純にルールを決めるとかだけで1日で解決されることではなく、無意識にあるものを少しずつ変えていく作業なので、作りあげるのは思ったより時間がかかります、壊すのは簡単ですが。


100人ぐらいの部員が思い思いに物をほったらかしにすると当然エッセン部屋はご飯を食べる場やミーティングの場としての機能を失うわけで

だから、清々しい、という感情論抜きにしてもこれらは大切です。

スリッパとかも次世代エース山田くんが隙あらば並べなおしまくっているおかげか、最近揃っている時が多いです。

さらに

今シーズンで大きく変わったものといえば。

目標設定mtgでしょう。

インカレからの逆算で目標を立てれば1番いいが、1年の計画を細かく立てることは今の自分たちには出来る気がしなかった

でも、1週間単位でしっかり振り返って、次の週につなげる、ぐらいは出来るのでは。

という考えのもと、


①その週のフィードバックを文字に書き起こして自身を振り返る
②他の回生、他のクルー同士で交流して新しい発見や刺激を得る


この2点を最大の狙いとして毎週土曜に少人数の班に分かれてmtgをしてきました。


今シーズンは全29回、何とか冬からインカレまでやりきることが出来ました。

話はボートの話から、トレーニングや普段の生活など多岐に渡ります。

 

その週の振り返り。出来たこと、出来なかったことをはっきりさせて次の週につなげる。

 

「ボートの進む原理とは・またボートを早くすすめるには」という問いを設けた回。これらを、回生を越えて話し合う。

 

毎年チーム作りを1から始めると、
毎年だいたい同じ結果に終わり、
毎年だいたい同じ課題が残ります。


ですが、強いチームはちゃんと引き継ぎをしているので毎年成長しています。

そういう意味でも、回生を越えて話し合うのは大事です。


また、この活動は部員の間に根付いて習慣化され、より質の高いものが出来るようになって初めて京大の武器になるでしょう。


これらは点数化、指標化される取り組みではないです。

こんなことしてる暇あったら、結果出せよと。


ただ、これまでさっぱり結果を出せていないでいる私が、どうすれば成長できるのか、どうすれば勝てるのかを考えた末の、取り組みです。

過程を大事に。


最後に近況報告です。

先日のオフ。
4年間、長期オフ除いて結局自炊ゼロでのりきりました笑


今出川沿いの店はほぼ制覇したと思います。


院試のあとしばらくしてから開かれた研究室でのBBQ。
これが今年した唯一の夏らしいイベントかもしれませんが。


我々の熱い夏はこれからです。

インカレ、意地でもFinalいきます。


4回生 田村隆大郎

4週間前