2回生の矜持

どうもみなさんおはこんばんにちは!2回生漕手の立野翔一です!(某実況者風)
最近少し肌寒くなってきました。半袖半ズボンだと朝と夜は辛いです。そろそろ秋服を出そうかと悩んでいますが日中はまだ暑いので難しいところです。

今日は東大戦への決意について書こうと思います。クルーが決定する前の話から入ります。東大戦の選考は先月の中旬にありました。初旬の時点ではエルゴタイムが遅かったので東大戦エイトに乗れない可能性がありました。それは同期の小西も同じような状況でしたので2回生が誰も東大戦エイトに乗れない可能性が存在するという状況です。当時はもし乗れなかったどうしようという不安で頭がいっぱいでした。2回男子漕手が2人しかいない中で両方とも出れないのはやっぱり今の2回生の不甲斐なさを強調してしまうことにもなりますし、2回生の矜持に修復不可能な傷がついてしまうと思いました。個人としても入ってまもない1回生に負けるのは悔しいですし、自分が努力してない証拠にもなってしまいます。
だから小西と2人で危機感を共有し、一緒に頑張ろうと固く決意しました。まず選考前の一週間は毎日エルゴを引きました。それまで気持ち的に2000は一週間に一回くらいしか引きたくありませんでしたが、背水の陣というかベストを出すためならなんでもできるという気持ちで2000を4回引きました。(東大戦エイトが決まってからは週5で引いてるので今思えば大したことないです。)毎回引くごとにベストを更新し、選考までに7秒縮めることができました。それは小西も同じす。結果的に2人とも東大戦エイトに乗ることが確定しましたが、発表された時は本当にうれしかったです。更にクルーキャップにもなりました。2回生としての矜持も守れましたし、自分の努力も無駄ではなかったと痛感できました。

さて前置きはこれくらいにして決意について語ります。このように努力して勝ち取ったシートですので、東大戦に対するやる気は十二分にあります。ですがやる気だけは不十分です。昨今の京大全体としての課題でもありますがやはり全体的にエルゴが回りません。そして半分が一回生ですので技術的にも問題が山積みです。エルゴについてはコーチから出力アップのために毎乗艇後に2000エルゴを引くことが決定しています。前代未聞でしたが、仲間と一緒に引くことで辛さは乗り越えられます。以前はダメでしたが最近は仲間がいなくても1人で2000エルゴを引ききれるくらいには精神力が強くなり、成長を感じました。(当たり前ですけど)出力の問題はそれで改善します。実際エルゴでの練習に関しては東大にも負けない自信があります。しかし技術はどうしてもエルゴほどすぐには成長しません。コーチが懇切丁寧に教えて下さいますがいつも見ていただけるわけではありません。2回生として1回生の技術を見て指導しなければなりません。プレッシャーは大きいですが、これはチャンスでもあります。今の練習を通じて東大戦の勝利を勝ち取るだけでなく、自身の乗艇パフォーマンスの向上させつつ人としての成長を狙うことができると思います。ですのでこの機会を最大限に利用し、自分のボート部人生がよりよいものになるように頑張ろうと思います。

稚拙な文章ですが、ここまで呼んで頂きありがとうございます!最後になりますが、勝利の為に勢多のメンバー全員が鋭意努力していますので温かい声援よろしくお願いします‼️絶対勝ちます‼️

4か月前