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Members

2026年度メンバー

男子主将挨拶
2026年度主将を務める山中心喬です。シーズンの目標は「インカレ対校日本一、全艇最終日」です。まず、対校は日本一を目指します。この目標を達成するために、我々は日々の練習の中で技術や知識だけではなく思いや考え、ビジョンを共有して部全体として強力かつ魅力的な京大ボート部を実現します。結果として全員がインカレ最終日の大歓声の中でレースをするのです。スローガンは「Consistency」に決めました。これは私がローイングをやる中で常に頭に入れ、大切にしている言葉です。私は、この競技では最高の艇速が出る漕ぎをレース中いかに一貫して続けられるかが勝利のカギになっていると考えています。そしてこの一貫性(Consistency)を大切にする考えを我々のあるべき姿へと拡張しました。部員一人一人が日本一という目標に向かって一貫性をもって練習に取り組めているか、生活できているか、サポートできているかを考えて日々の活動を改善し、本気で目標を追求する部にしていきます。

2026年度男子主将 山中心喬

女子主将挨拶
令和8年度女子部主将を務めます、小倉茜衣と申します。今シーズンの女子部の目標は「対抗日本一全艇最終日」です。昨年度対校は過去最高順位をつけましたがそれを超え、優勝します。またセカンド以下もOBOGの皆様などたくさんの方に直接声援を頂ける最終日でレースをします。昨年度はインカレ対校3位に加えてW4×が2年連続7位入賞となりました。これは自分たちの努力だけでなく先輩方に繋いでいただいた女子部の歴史です。今シーズンも今まで紡がれてきた女子部を未来に繋げる結果を残していきたいと考えています。このように近年女子部が躍進している一方で部員は減少しており、現在4人です。人数が少ないことに引け目を感じることもありますが、人数が少ないからこそそれぞれが成長するために必要な練習を考え実施することができることを活かして、強くなった女子部をレースでお見せします。今シーズンも変わらぬご支援ご声援の程よろしくお願いいたします。

2026年度女子主将 小倉茜衣

主務挨拶
令和8年度主務を務めます、田中千尋と申します。今年度のスタッフは、「共に創り、共に戦う」という目標を掲げ、日々の活動に取り組んでまいります。この言葉には、スタッフ一人ひとりが自らの役割に意味と責任を見出し、互いに活発なコミュニケーションを重ねながら、選手と同じ目線に立って挑戦していくという想いを込めています。選手が掲げる「対校日本一、全艇最終日」という大きな目標に向け、私たちスタッフも当事者として考え、行動し、部全体を支えていきたいと考えております。主務としては、スタッフが自由に意見を出し合える環境づくりや、選手が競技に集中できる体制整備に努め、部全体が円滑に機能するよう尽力してまいります。OBOGの皆さま、現役部員の保護者の皆さま、部員一同勝利を目指して努力してまいります。今後とも変わらぬご支援、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2026年度主務 田中千尋