2027年度メンバー
男子主将挨拶
令和9年度主将を務める長嶋洸司郎です。
シーズンの目標は「インカレ対校日本一、全艇最終日、男子エルゴ7:00cut」です。インカレの舞台で京大ボート部として部員が活躍するために日々の練習から最終目標を意識して行きたいと思います。この目標を達成するために、部員一人一人の当事者意識が大切なのではないかと思っています。「自分がこのチームを勝たせる」という意識を持った人が集まればそのチームはおのずと強くなると思います。その意識をつけるためにチーム内のコミュニケーションを加速させ、全員がチームの中心であるという意識づけをしていきたいです。
また、スローガンは「突破」に決めました。部員一人一人が自身の可能性の壁を突破し、チームとしてさらなる飛躍ができるようにという意味を込めました。
京大ボート部一丸となってこの一年間歩みを進めてまいりますので、応援のほどよろしくお願いします。
女子主将挨拶
令和9年度女子部主将を務めます。古田友と申します。
今シーズンの女子部の目標は「インカレ最終日」です。過去数年間、女子部として最終日はもちろん、入賞、メダルと良い成績を収めてきました。このような成績を残した先輩方が引退し、今シーズンは下回生中心に戦う一年間となります。厳しいシーズンとなるかもしれませんが、コーチ、院生をはじめとした様々な方の力を借りながら大きく成長します。人数が少ないことで苦しむ場面は必ずおとずれると思います。しかし、一人ひとりとじっくり向き合うことや、トレーニングで全員一緒に取り組むことなど人数が少ないからこそできることもたくさんあると思います。全員で成長し、全員で強くなっていきます。そして、1年後、2年後、その後の女子部が大きく飛躍できる土台となるシーズンにします。また女子部が明るく楽しく、頑張りたいと思える場所にしていきます。今後とも、変わらぬご支援ご声援の程よろしくお願いします。
主務挨拶
令和9年度主務を務めます、3回生スタッフの寺田知優と申します。今年度は「当事者意識」をキーワードに、チーム運営を進めていきたいと考えております。
主務はともすると、スタッフのリーダーと思われがちです。しかし私は「主務とは京大ボート部という組織全体の裏側を支える役職である」と認識しています。
スタッフと選手を繋ぎ、それぞれの悩みや課題を把握しながら、引き継ぎ培ってきたノウハウでそれらの解決を目指す。そのためには部で起こっている事象を自分ごとと捉え、積極的に関わる姿勢が不可欠です。
先ずは自分が「自分事化」を徹底し、部内の全てに当事者として興味を持ちながら、全員が目標に向かって部活動に打ち込める環境づくりを進めること。これが、私にできる日本一へのアプローチです。
1年間、このチームを日本一にするために邁進してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。