徒然なるままに、的な。

 皆さんこんにちは。新3回生の西川です。

 さて、今世間では新型コロナウイルスが話題になってますね。
その影響で練習もアルバイトも減って、楽しみにしていたライブもなくなり…突然なにも予定のない時間が生じてしまいました。

 とくにすべき事もない時間ができたので、いろいろなことに想いを馳せている今日この頃です。ご飯どうしようとか髪型変えたいとか、成績発表されたなあとか今年一年どう過ごそうとか。まあ、普段からも考えていることがほとんどですね。

 そんな日々の中、この前おなじ学科の友達と成績についてLINEで話していたのですが、うーん。。私の想像以上に、みんなそれぞれ進路について考えているのだなあと衝撃を受けました。いつもあんなに遊んでいるし、一緒になって馬鹿なことしているのに、と。衝撃と同時に、勝手に一人おいて行かれたような少しだけ寂しさと焦りを感じました。少しだけね。

 彼らがTOEICを受けるだの研究室訪問するだの言っているのを聞いて、そういえば4年間の大学生活はもう半分終わったのだとはっとしました。いや、早いって!もうすぐ院試勉強や就活に取りかかるのだと。いや、早いって!!ということで、時間的余裕がある今、研究室や就職先について軽く調べ始めることにしました。

 のですが…、一言。難しいです。研究室、研究内容、就職先、就職後の人生設計。やりたいことがはっきり決まっている訳ではない私からすると、選択肢が無限に存在し自分ひとりで迷子になってしまったように感じられます。

 そんな中、先日、京都大学の合格発表があったのですが、合格者のSNS等を見ていると二年前の自分が思い出されて、あのときもこれから大学生活どうしよう何しようって楽しみ半分不安半分だったなと懐かしく思いました。この二年間大学生として過ごしてきて、成長した部分も退化した部分も変わったところはいろいろありますが、こんな適当な自分でも先のことについて浅くても的外れだとしても何かしらは考えていたことがあるみたいです。自分は今まで何についてもそこまで深く考えたことがない人間だと思っていたので、びっくりしました。こんな感じでふらふらとした状態にあったので、少し嬉しかったです。これも少しですが。なんとなく地に足がついていないような、先が見えないことをいつも以上に気にしてしまうような状態は経験したことがあったのだと分かったのでそれだけでも勇気が出ました。新入生のみなさん、ありがとうございます。

 とまあ、勇気も出たことですし、不安感に襲われることを恐れず、勉強も部活も今後についてぼちぼち考えつつ、これからも日々を充実させていこうと思います。

 はい。ひっさびさに文章を書いたので、まとめるという概念が消失してますね。本当は、新入生のみなさんボート部の素敵なところとか新生活のアドバイスとか言えればと思っていたのですけれど…それはきっと他の部員が素敵な文章を書いてくれると思うので、任せることにします。駄文失礼致しました。たまにはこういうのもと思ってくだされば幸いです。

 ちなみに写真は京都レガッタ?のときの先輩方の蹴り出しの様子です。(*誰一人として許可は取ってません😗)お二方は同じ学科の先輩なので尊敬の念を込めて選んでみました。私も良き先輩になれるよう頑張ります。以上です。

4週間前