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毎3勉は日医のボート部入ったらしいです

お待たせしました、お待たせしすぎたのかもしれません(ブログ当番)。

4回生スタッフの丹下です。今日も今日とて院試勉強をやっています。自分のこれまでの3年間の不勉強さを痛感するとともにこっからでもなんとかなるっしょという意気込みで頑張ってます。今日のノルマはまだ達成してませんが院試勉強も飽きてきたのでブログを書きます。

自分は2021シーズンの終わった後、2022シーズンの目標として「自分がいなくても回る状態を作る、そのなかで老害にならない」ということをたてて今日までやってきました。幸いなことにトレーナー部門のやHP管理担当のや朝日レ遠征担当の後輩がめっちゃくちゃ有能でなんとかやっていけるんじゃね?と思えるくらいのレベルまで育ってきてくれました(まだすべてをお伝えできているわけではないのでもうちょっと引き継ぎ頑張りますが)。

思えば3年前に入部したときには漕手→スタッフ→COX(笑)兼スタッフという経歴になるとは全く想像していなかったわけですが、2回生の秋にスタッフ転向してそこから抱える業務が徐々に増えていきボート部スタッフとしての自覚が芽生えてここまで頑張ってきました。途中”辞めてやらぁ”となっていた時期もありましたがなんだかんだここまで頑張ってこれたモチベって何なんだろうと考えると艇速への貢献という気持ちがやっぱりあったのかなあと思います。船に乗っていた時のあのスピードの気持ちよさであったり速さへの喜びといった感情を自分が直接追求することはもうしませんが、周りのみんながする艇速を追い求める姿に自分を重ね合わせることはできます。そして皆が結果を出すことに喜びを感じる、これがモチベになっていた気がします。

スタッフを1年半くらいやってきて、ボート部員として3年ちょいを過ごしてきて、自分の中で変わったなと思うことは誰かを勝たせるために動くというのもそう悪くないと思えるようになったことです。確かに自分が勝利するのも最高の経験です。1回生の時の秋季の予選で1位で突破したあの1600m(笑)はおそらく一生忘れることはないと思います。しかし同時に去年のインカレのなしペア渡月のクルサポとして過ごしたあの数か月も忘れることはないなと感じています。

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さて業務の引き継ぎの話題に戻りますが、引退まで残すところあと3ヶ月くらいとなった今自分が抱えてきた仕事を後輩に任せていっています。自分の仕事量が減っていくことに若干の寂しさはありますがボート部の今後に幸あれみたいな感情を抱いてしまっているのも事実です。まあ残された3か月で自分がいなくても完全に機能するようぬかりなく引き継ぎしていくつもりです。
ボート部員としてあと3か月、長いのか短いのか分かりませんが全力で駆け抜けます。

そろそろ院試勉強再開しても良いかなって思えてきたので院試勉強に戻ります。
それでは

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