愉快な仲間たち

こんにちは、3.5回生?スタッフの次本です。

インカレが終わりました。
インカレ後、個人的に長いオフを取らせてもらい、今もオフ真っ只中です。
みんなにこの期間何する予定なのか、と何回も聞かれましたが、夏休みにできなかったことや趣味など、今ある自由な時間を使って楽しんでいます。

インカレ後、現役として部に居続ける予定だったのですが、色々あり現役から離れて新人コーチ側にいくことになりました。なので、恐らくこれがラストブログです。ちょっと寂しいですね。

最後とは言いつつ、来年度は新人コーチとして部にいるので、感動的な引退ブログが書けませんでした。するとさらに、ブログの内容がさっぱり思いつかなかったので、インカレ期間中に撮っていた写真を激選して紹介します。

1枚目:どうしても写真に写りたくないよしだひろこ

これはよしまささんのご家族から頂いた差し入れの写真を撮ろうとする木戸と大島が近づいてきたので、咄嗟に隠れている様子。意地でも服の袖すら写させません。アンテナがあるのではないか、というレベルで感知して、隠れます。あ、後ろにはいつどこで見てもエッセンと戦っているいでちゃんの姿が!そんないでちゃん、たった8カ月の間でも食べるスピードがかなり上がりました。成長ですね。

2枚目:たらみのミカンゼリーを食べたい民

私がクルサポしていた女子ダブルにはいつも、たらみのミカンゼリーを差し入れするのが恒例。戸田でも差し入れしようと、スーパーをウロウロしていたら同じく「たらみ」のみかんゼリーを探していた井上と遭遇しました。残念ながら、そこにはなかったのですが、後日業務スーパーで見つけて1つ買ってきてあげました。そしたら、そのゼリーをめぐってスプーンを握って順番待ちする列が。みんなスプーンを握りしめていてかわいいですね。

3枚目:皿を乾かし、自分も涼む大島

三菱艇庫では、洗い終わった皿をアルコール除菌し、乾かしてから片づけるルールがありました。乾かす過程が面倒で空調機で水分を飛ばす人が大勢(私も)。しかし、この時の彼はいつもより長い時間立っていて、よく見ると涼んでいました。そういえば、ここのシンクは合宿所より狭く、負けた人は勝った人の分の皿を洗うという賭けのじゃんけんがよく見られてました。おばちゃんがいつも大量の皿を洗っていたような。

4枚目:砂でお絵かきを楽しむもりかこすぎん

最後はこちら。観客席後方、京大の受付裏で催されていた砂遊び。なんやら真剣な顔だったので、真剣な話をしていたのか、ただただ砂遊びに夢中になっていたのか。。?石山でも戸田でも二人はまるで兄妹。褒めたり、ちょっかいをかけたりするもりかと面倒くさそうにしながらも、ちょっと嬉しそうなこすぎんを見てると、心が和みます。

 

こんな感じで長い戸田遠征も愉快な仲間たちのおかげで楽しく過ごせました。

この戸田遠征を通して、本当に良い人たちが私の周りにいるなぁと改めて感じます。
いきなり入部してきた私を温かく迎え入れてくれ、コロナ禍でも部に居続ける理由だった先輩たち。人数は少ないけど、一緒にいると自然と安心できて、私の弱音も聞いてくれる同期。一緒にいて飽きない、いつも笑わせてくれる可愛い後輩たち。

私が頑張ってこれた最大の理由はこれかもしれません。きっと人生という私の物語にこれから何十年間度々と登場してくるような、そんな存在の人たちでしょう。

 

本当に出会えてよかったです。

 

11月の秋季を以て私はスタッフを引退しますが、トレーナーはひそかに継続するつもりです。復帰レースやケガの完治を見届けなければならない、見届けたい漕手たちがいるからです。私が今までたくさんの人に支えられてきた分、必要とされている限りは全力を尽くしてそれに応えるつもりです。みんな頑張ろうね。

 

新人期がない私が新人コーチになれるのか、新人たちに与えられるものが私にはあるのか、など不安な気持ちはあります。ただ、次期新人コーチチームのメンバーは頼れる人たちです。私も気持ちを入れ替え、新たなステップを踏み出す気持ちで頑張っていきます。

5か月前