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2021年度 全日本大学選手権大会 M4- 準優勝!

今年で創部116年を迎える京都大学体育会ボート部は、滋賀・瀬田川に拠点を置き活動しています。大学から競技を始めた部員が大半である中、昨年の全日本大学選手権では男子舵手なしフォアで準優勝しました! 全国の舞台でも着実に結果を残しています。選手一人ひとりの弛まぬ努力と多くのOBOGやスタッフによる強力なサポート体制のもと、今後も日本一を目指します。

〒520-0853 滋賀県大津市螢谷2−24
Tel/Fax 077-537-1304

主将挨拶

こんにちは、こんばんは。2022年度主将を務める庄司雄大です。

ついに合宿を経験した最後の代である私たちが最高学年となりましたが、活動制限は今も終わりが見えません。しかし必ずしも悪いことばかりではなく、新しいことを始めるチャンスでもあります。さまざまなローイングの動画を見たりクルーとオンラインで何度も議論を交わしたり、インプットの時間が圧倒的に増えました。乗艇1回あたりの強度を上げ、密度のより濃いものになっています。またエッセンがないのは相当厳しいのですが、個人が練習の前後で調整して1日5食摂るなどそれぞれに適した補給が可能になっています。

「例年通りの練習ができない」のではなく「例年とは違う練習をしている」という考えのもと、「対校日本一、全クルー最終日」という目標に向かって全員が努力しています。良くも悪くも実力にあまり差がない分お互いを高め合う環境も整っており、決して手の届かない目標ではありません。昨年度はインカレ、東大戦、秋季とほぼ全員が悔しい思いをし、「この悔しさをバネに」と今の練習に臨んでいますが、次の大会は今回とは違う大会です。インカレ2021はもう終わり、次はインカレ2022という別物なのです。今年度のスローガンは「今、勝つ」です。私たちは今シーズンの結果を真摯に追い求めていきます。来年に「今だから勝てた」と胸を張って言えるような部になっていきます。
これからも応援よろしくお願いします。

女子部主将挨拶

2022年度女子部主将の井上ふくみです。

私は大学に入ってからスポーツを始め、これまでの三年間しんどいこともありましたが、自分の成長を認めてくれるコーチや多くの仲間に恵まれて、本気で楽しく活動してこられました。
これから私は、部員全員が自身の成長と切磋琢磨しあえる仲間の存在を感じながら、上を目指していけるボート部を築いていきたいです。そのためには、新型コロナウイルスの影響で互いに顔を付き合わせる時間が少ない中で、いかに互いの成長や頑張りや悩みを知ることができるかが非常に重要であると考えています。

「いま、勝つ」その姿で互いに刺激し合いながら、これまでの慣習にとらわれず、今やるべきことを考えて良い変化を起こしていきたいです。また、OBOGの皆様や部員のご家族の皆様が、遠くから私たちの頑張りを見てくれているということは、非常に大きな力になっています。感謝の気持ちでいっぱいです。部員一同、楽しく、本気で活動していきます。応援よろしくお願いします。

主務挨拶

こんにちは。令和4年度の主務を務めます上野はる夏です。

コロナ禍で思うような活動ができず、もどかしさを感じる日々を送っていますが、部員は今できる最善を常に求め、全力を尽くしています。

今年度のチーム目標は「対校クルー日本一・全クルー最終日」です。これは選手だけの目標ではありません。私たちサポートスタッフも、選手と一緒にこの目標を追い求めています。実際にレースに出るのは選手ですが、私たちは「みんなが勝つ姿を見たい」「勝利の喜びを分かち合いたい」という思いを根底に持ち、勝利のためにできることを考え、コミュニケーションを取り、サポートすることを通じて一緒に戦っています。

選手、スタッフ、コーチ、男女、回生を問わず誰もが主役になれる京都大学ボート部。今年で創部116年になるこの場所を守っていくために、後輩たちに伝統を引き継いでいくと同時に、必要な変化を起こし、部員一丸となって困難を乗り越えていきます。今年度も応援よろしくお願いいたします。

 

2021年度 主な戦績

令和3年度ボート選手権M4+ 準優勝、5位 M2- 4位、5位、6位 M1× 6位 W4+ 準優勝
2021年度関西選手権競漕大会M4- 優勝 M2× 6位 W4+ 6位
第99回全日本選手権大会M4- 4位
第48回全日本大学選手権大会M4- 準優勝
第32回関西学生秋季選手権代替特別大会NM4+ 3位 M2× 準優勝 W4×+ 優勝
第72回東京大学・京都大学対校競漕大会W2- 優勝