やまだ 燃えてます

こんにちは。東大戦エイトの整調でクルーキャップも務めています山田紘暉です。早いものでとうとう東大戦本番を明日に控えています。去年の東大戦期間は今年よりも多少短いはずなのに永遠のように感じられたのですごく今年はあっという間に過ぎた感じがします。

僕は昨年も東大戦エイトに乗っていましたが、今年の方が緊張している気がします。やはり自分の代のレースということもあるのでしょうか。自分の代という意識が緊張感や底力を生み出すように思えます。

対校戦というものは当たり前ですが一対一のレースであり、そこには勝つか負けるかしかありません。例えば、普通の大会だとクルーによって目標が異なっていることもあり、目標が順位をつけることであったなら決勝に行けなくともある意味では勝っていなくても負けてはいないとも言えたりするかもしれません。しかし、対校戦ではそのようなものはなく純粋に勝つと負けるのどちらかしかありません。だからこそ勝った喜びや負けた悔しさが際立つのかもしれませんね。

明日は本番で瀬田開催ということもあり、たくさんの方々が応援に来てくださると思います。日頃から支えてくれる方々のためにも勝ちたいと思います。しかし、何よりも今年こそは勝って喜ぶためにも、自分たちのためにレースをしてきます。応援よろしくお願いします。

二回生 漕手 山田紘暉

4年前