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シーズン終わり~最後らへんだけでも読んでほしい~

どうも皆さんこんにちは。2回生漕手の山田紘暉です。

だんだん寒くなり冬の足音が近づいてきております中いかがお過ごしでしょうか。最近は本当に寒く、中学生の頃は年中半ズボンで過ごし、高校生の頃は一年のほとんどをワイシャツでチャリ通をしていた僕でも滋賀や京都の寒さはきつく、とうとう最近長ズボンを履き始めました。

 

さて、今回皆さんに紹介するのは、最近合宿所においてポケモンGOに変わるビッグウェーブである、デュエルリンクスについてお話ししたいと思います。

皆さんもちろん遊戯王は知っていますよね?僕も小学生と中学生の時に一時期やっていました。まあトレーディングカードゲームの一種ですね。TCGといえば、最近はポケモンカードが猛烈な勢いで人気を得ているとか。噂によると、カードのパックがどこに行っても売り切れで、発売日のポケモンセンターにはものすごいほどの列ができているとのことです。この理由としては、昨年?の遊戯王の大幅なルール変更に伴い、プレイヤーが遊戯王からポケカに移ったというのもあるらしいです。僕はポケカはコレクション程度だったのでよくわかんないです。ちなみに、デュエマはできます。福岡君はよくYouTubeでデュエマの動画を見ています。かわいいですね。

さて、話が脱線しましたが、デュエルリンクスの話に戻りたいと思います。デュエルリンクスは一年前から配信されているアプリです。僕もリリース当初入れたのですが、正直あまりはまらずこれなら普通にPSPでタッグフォース6やるわって思ってすぐ消してしまいました。ところが、授業開始当初に僕の尊敬してやまない偉大な某寿司チェーン店でバイトをする先輩が面白いと言っていたので僕も入れてみると、カードがかなり増えていて、めちゃくちゃ面白くなっていました。デッキも多くの種類組めるようになっていて、シンクロ召喚も可能という激アツぶりでした。しかもこのゲーム課金しなくても十分戦えるデッキを組めるため、誰でも楽しめます!というわけでみんなやろう。

遊戯王といえばブルーアイズホワイトドラゴンですね。スゴイぞーカッコいいぞー!!って感じですね。

また、デュエマができる人も募集しています(僕の時は2012年ごろで止まっていますが)。好きなカードはマーシャルクイーンです。

 

 

 

さてここからは真面目な話をしたいと思います。先日、戸田で全日本新人選手権がありました。結果から言うと、京大クルーは8+,男女2×すべてが敗者復活戦敗退、順位どころか準決勝にすら1クルーも残ることができませんでした。僕の乗るエイトも敗復で同志社大学のエイトに15秒の大差をつけられてぼろ負けしました。ボロボロのボロ負けです。

以下僕が今までに感じたこととか思ったことなどをほとんどオブラートに包まずに言っていきます。読んだ人(特に2回生やコーチ)はイラっとしたりなんだこいつとか思うかもしれないですが、こんなこと思ってたのかとか思ってくれると幸いです。また、意見等お待ちしております。

 

まずは、新人戦のクルーをどうするか決めたときにさかのぼります。インカレ前に新歓関係で回生MTGをしたときに新人戦ファーストクルーをどうするかという話になり、その時は「エルゴ平均6分45を切るor4+4×がインカレで準決勝に行く」という事が達成されたらエイトにするという事で決めました。その条件が達成されていなかったら、そもそも戦う事(勝つ負ける関係なく、順位レベルのクルーと同等のレースができることを「戦う」としています)も厳しいだろうと考えたからです。またその後日に、全日に出るチャンスが2回生にも与えられ、全日に出るかどうかを話し合ったとき、漕手で出たいと言ったのが僕だけで正直心底がっかりしました。当時僕の中では、新人戦は4+で出て優勝を狙うつもりで、その場合全日にも出る機会を今年は得られると聞いてめちゃくちゃ興奮していたのでものすごくがっかりしました。その日の夜は同期への落胆や怒り、全日に出れないことへのショック等がごちゃまぜになって僕の中で渦巻いて全然眠ることができず、翌朝のTTがめちゃくちゃしんどかったことを良く覚えています。インカレも近かったので、すぐに切り替えましたが。

 

インカレで京大のレースが終わり、いよいよ新人戦のクルーをどうするかを決めることになりました。条件になっていた4+と4×でしたが、4+は敗復で東大の対校クルーに20秒もの大差をつけられて敗コロ、タイムも準決勝レベルとは程遠いものでした。4×は腹切り等あったとはいえ敗復でのタイムが全体ビリという清々しいまでの敗コロ。予選タイムで見ても準決勝レベルとは30秒以上の差があるというものでした。条件には入れていませんでしたが、2回生が一人乗る2ーも敗復のタイムがほぼビリで瀬田川の並べでも2+に負けるレベルというものでした。去年の決していいクルーだったとは言えない僕と西村のダブル(数多くの事件がありましたがそれはまた別のお話)でも1500mまでは準決勝、順位レベルと僅差(体力や実力からかラスト500でめちゃくちゃ離されました)でだったことを考えても、どのクルーもエルゴが絶望的に悪いわけでもないのに、なぜここまで勝負できないのか正直よくわかりませんでした。

 

条件達成には程遠く、エイトを組むとなるとどう転んでもインカレで豪快に負けた人達をたくさん乗せなくてはならず、そんなクルーで僕は到底勝負できるとは思いませんでした。また、僕は正直なところエイトにこだわる意味を感じておらず、優勝を狙える構成のできる艇種で勝負し、エイトでも勝てる編成ができるときに満を持してエイトで出陣するというようにすればいいと考えており、今回の場合はとてもまともな編成ができるとは言えないエイトでいくのは愚行であり、フォアないしダブルをファーストに据えるのが当然だと思っていましたし、他の人もそう考えているとばかり思っていました。

 

しかし、いざMTGが始まると、巌さん村上さん森川さん井上さんの四人のコーチ陣は全員エイトを押し、全体でもエイトとそれ以外で半々くらいでした。その後、森川さんが「山田以外のエイト以外を押す人たちは理由が理由になっていない」的な発言で一蹴し、結局最後の方にはエイト以外がいい僕とエイトを押すそれ以外みたいな構図になりました。なんやかんやで他の人たちに押され、みんながこんなに言うならエイトでもいいかなと思い、結局エイトになりました。今思えば、あの時もっとあがき続けたり、エイトにした場合に最後までエイトで強行出場するのではなく、ある程度の条件を決めて厳しそうなら他の艇種にするといったようなことを決めておけばよかったと猛烈に後悔しています。

 

インカレ後のオフも終わり、なんやかんやでエイトでやってやるぞ!というやる気に満ち満ちていた僕でしたが、クルー編成直後に速攻で壁にぶち当たりました。合わないのです。笑えるくらいに合いませんでした。僕が整調に合わせられず、後ろもまたバラバラといったようにものすごくバラバラでした。開始3日目くらいでもう口論するくらい揉めました。その後半ばヤケクソで「もうフィニッシュでとめたらいいんじゃね」といってそうするようにしました。そうしたらちょっとはマシになりました。しかし、また何日か練習してハイレートをする際にどうしたらいいか分からず限界を感じました。その時、急にフィニッシュ止めるとかヤケクソでいわなきゃよかったと心底思いました。またその時に漕ぎ方をどうするかで結構揉めました。ここで一度エイトで組んだのはミスったかなと思いました。結局、しばらくはフィニッシュ止める方向でいっていたものの、自分たちがそこまでよく理解していなかったこともあり、限界を感じ結局特にこうしよう!とかいうのは決めずにやることにしました。

 

しばらくはまともにハイレートを漕ぐことができず、短漕ばかりしかしていなかった(できなかった)です。東大戦エイトも結局本番はボロ負けでしたが、練習ではある程度のものは出せていたのですが、その時点では明らかに東大戦の頃よりも圧倒的に遅いレベルでした。京都レの前日の10月13日に初めて2分以上のハイレートをやったのをよく覚えています。京都レでは秋季クルー相手に差が開けられず、やべえなという思いでいっぱいでした。しかし、本当にやばかったのはその次の週でした。秋季クルーと並べてもかなりの接戦になり(その当時若林福森さんは乗っていませんでした)、低レートパドルでもあり得ないほど遅いタイムを連発し、精神的に参ってしまい限界を迎えました。今までなんとか保っていたモチベーションも維持できなくなり、大会自体が心底どうでもよく感じるようになってしまいました。その時は、新人戦エイトで行けといった監督、コーチ、同期達を心底恨みました。はじめから失敗させて精神的に追い込ませたくてエイトにしろとか言ったのかよとか思ってました。その後オフを挟み、どうにかよくするために村上さんに乗っていただいたりしましたが、全く良くならず、本当に限界を迎えてしまいました。その日の乗艇後MTGでは思ってたことを言いまくり、クルーの空気をやばいものにしてしまいました。もうファーストクルーをダブルに変えようとか、変えられないならこんなので大会に出る価値はないし金も時間ももったいないから出場するのやめようとか言ってしまいました。クルーキャップとして大変よくない行為であったことはよく理解しているつもりですが、その当時僕も限界でやつれていたので、どこかで発狂していたと思います。結局その場はなんやかんやで終わり(MTG終わりの空気はとんでもなかった)ましたが、翌日のTTでは秋季クルーと2秒差でした。正直周りからあいつらやばくねとか新人戦エイトおっそとか思われてたと思いますが、どうでもよかったのであまりダメージはありませんでした。

TTの後の昼練では、どうしようもなかったのでシートを変えようという事になりました。具体的には、真ん中でリズムをぶった切って破壊していた岩田森下を両端に追いやるというものでした。岩田整調がうまくいくわけないと思っていましたが、組んでみたら意外とうまくいって、クルーを組み始めて一か月ほどで初めてボートになりました(まだまだエイトと呼べるような状況でもない)。あの時、シートチェンジをしていなかったならば、おそらくボートですらない状況で大会に強行出場することになり、僕はもう金輪際エイトには乗らん、エイトに乗せられてしまう危険性があるなら意地でもスイープは一生やらんと固く決意することになっていたでしょう。しかし、今思えば、あの時リガーを変えるのを面倒に思わずに大人しく自分が整調になればよかったと思います。その理由は後述します。

 

シートチェンジから一週間は比較的いい調子が続きました。比較的まともに漕げる6人が真ん中にいることで、ある程度艇のリズムが生まれ、漕ぐことができるようになりました。ようやくクルーを組んで初めて大会に出る意味くらいはあるかなと思えるようになりました。

しかし、翌週壁にぶち当たりました。整調になれず、技術水準も低い人整調に据えたことで、全くと言っていいほど安定性がありませんでした。艇の動きを感じられないレベルの漕手であったため、ものすごく苦労しました。練習によってエイトになっているときからボートにすらなっていないときまで不安定でした。練習と練習の間に連続性がないというか、もはやギャンブルみたいでした。いろいろ工夫しても結局あまり変えられませんでした。その時、自分が整調やった方が良かったかなと少し思いました。その週に若林と福森さんを乗せた秋季クルーとTTを並べたところ、航路差や僕らが2本目という条件はあったものの、16秒差というもう笑う事しかできないような大差で負けました。周りの一回生や上回生、新人コーチたちが新人戦エイトやばすぎだろとかおっそとか2回生弱すぎだろとか思っているような(おそらく思っていたでしょう僕だったら思います)視線やオーラを感じ、結構つらかったです。エイトじゃなければ、他の艇種なら、もっとまともな編成がでいていたら、と悔しさに震える思いをしていました。インカレ期間で積み上げてきたものをぶちぶちにぶち壊されていく気分でした。僕自身新人戦中にうまくなれたとも思えず、近藤君が2回生で一番うまいのは9月の山田とか言っちゃうくらいでした。これまでの間に僕の心はすでにぼこぼこのぐちゃぐちゃにされていたので、今更秋季エイトにボロ負けしたところで発狂はしませんでした。ただただ早く大会が終わって来年に向けて練習したいと思う限りでした。

 

その後、何とか練習を重ねちょっとマシになり、戸田へ行きました。戸田へ行ってしばらくは、恐ろしいほど整調の動きが不安定で動きが合わなかったので、後ろ7人は7番に合わせ、それに整調を連結させるという、よくよく考えたらとんでもないことをすることで、何とかエイトの動きができるようにしていきました。うまく後ろ7人がそろい、成長が連結できたときはいいのですが、できないときも結構あり、もうギャンブルみたいでした。この時、自分が整調やればよかったと強く後悔しました。

いよいよ大会が始まり、予選はバウがピットインで落水するというアクシデントやレース二分前に間に合わないというアクシデントはありましたが、エイトの動きをしていい漕ぎができました。タイムもそこそこで、これなら順位つけれるんじゃね?とか思わせるものは出せました。しかし、落水する際にバウが膝周辺を強打していたらしく、翌日膝が痛いというアクシデントがありました。とりあえず頑張るような人が痛いと言うから結構心配ものだったのですが、何とか次のレースは出来ました。

敗復では、同志社大学と当たりました。予選タイムはコンディションが全然違いそうで参考にならなかったのですごく怖かったです。実力は同じくらいかなと思っていました。しかし、いざレースが始まってみるとスタートで大きく出られ、そのままこちらはエイトの動きにならず逆風とはいえ異様な重さになり、ずんずん離されていき、結局15秒差という酷いものでした。期待を持たせる予選だっただけに非常に情けなく思いました。他の組では東大が敗復を勝ち上がり、結局東大戦のリベンジを果たすこともできませんでした。

翌日は京大クルーはレースがなく、一日中観戦をしましたが、東大や同志社のエイトがレースをしているのを見ると悔しくて悔しくて自分たちが惨めでたまらなかったし、同じ関西の大学や自分の友達が対校付きフォアで準決勝やその先に進んでいるのを見ると、自分たちも対校フォアにしていればと歯がゆく思いました。

 

ここまでいろいろ言ってきましたが、新人戦にエイトで出場した意味はあったと思います。予選では秋季でかつてボコボコに負けた関西大学に勝ち、いい動きができ、敗復ではこれからの課題も見えたと思います。しかし、大会が終わった今も僕はファーストクルーはエイトにするべきでなかったと思います。別にわざわざエイトで出場しなくとも今回得たことは得られたと思います。レースができるレベルですらない状態からクルーを作り上げるのは想像を超えてしんどいものだったし、エイトにしなければ下位層を切り離すことになってしまうという意見もありましたが、本来上位層が下位層を引っ張り上げるのではなく、這い上がってくるものではないのでしょうか。冬季とかウエイトの重くない大会では上位層と下位層ごちゃまぜでクルーを組むのもありかもしれませんが、ウエイトの重い大会でそれをやらなければいけない義理も道理もないと思います。別に京大の2回生にとって新人戦のウエイトはインカレ等に比べて低く、あくまで練習の過程にある大会のように考えているのならば別にそれでもいいと思いますが、そうではなく東大戦インカレときて、2回生の総決算のような大会としている節があるのだからもっと戦えるクルーで勝負したかったと強く思っています。

また、真に1,2回生での対校クルーとしてエイトを組めていたらまた話が違っていたかもしれないです。2回生で一番体力的にも技術的にも優れる浅井はケガで長いこと大会に出れず、1年生にしてすごいエルゴスコアを誇る若林。この二人はおそらく現1、2回生の中で1,2の実力だと思います。もしかしたら他の一回生でも上位八人に入る人がちらほらいるかもしれません。秋季という大会の日程上しょうがないとは思いますが、他の大学の多くが1,2回生の中から上位8人で対校エイトを組んでいるのかで、本当に1,2回生でのベスト(出場できる2回生の中ではベストではあったとは思いますが、、、)クルーとは言い難いのに対校エイトと呼ばれるのは違和感を感じました。

なんやかんやいろいろあり、一時期は大会に出場する価値すらないと思ったり、早く大会が終わってほしいとまで思っていてもいざ負けると心底悔しく情けなく思いました。また、クルーキャップという身でありながらこのような思考をしてしまったり、数回発狂してしまったりやる気がなくなったときもあったことは申し訳ないと思いますし、良くなかったという事は理解しています。しかし、そうなってしまうほどしんどかったことをどうか理解してもらいたいです。

 

 

だいたい僕が思い感じたことはこんな感じです。終わった大会のことをこれ以上話したところで強くなることはないので、先の話をしましょう。主に同期の2回生へ向けた内容ではありますが、他の人にも向けてはいます。偉そうかもしれないですが、変なことは言わないと思うので怒らないでください。

 

とうとうシーズンが終わり、いよいよ冬季になる。思えば、秋季東大戦新人戦と俺らの年は負けてばっかり。まともに勝った!といえるようなレースができたのは遠い昔だったりするかもしれないし、下手したらそんなレースした経験ない人もいるんじゃないか。東大戦終わった後どうにか変わろうってみんなでMTGしたりして、俺は少なからず変わることはできたと思う。東大戦の頃のままではなかったと思う。でもまた負けた。やり方が間違っていたとは思わない。まだできていないことがあるのか取り組みが甘かったのかまだ結果に結びつけることができていないのかそれともそれら全部なのか。来年もまた負けるシーズンは嫌だよな。また東大に負けたり同志社に負けたりするのは嫌だし悔しいよな。俺は東大にも同志社にも負けたくないし戸田の私大にだって負けたくない。来年こそ勝つためにこの冬季が俺たちにとって最大の勝負とどころになると思う。来年だけじゃなく再来年の命運も懸かってると思って本気で取り組もう。ただ「本気で取り組む」だとか「変わろう」だけじゃ甘いと思うから、少なくともすぐにできること、継続していけることとかを言うので絶対やろう。やってなかったら自分からもどんどん言っていきます。とりあえず俺はこれからは「思ったことをちゃんと言う。同期にも後輩にも先輩にも」これを実行していきます。また後で回生MTGすると思うから、今すぐ!とかじゃないことはそっちでいいます。今回は今すぐやってほしいことや、他回生にも気を付けてほしいことです。

 

1 考えて生活する

これは積み込みの際のトラブルで福森さんに言われたことです。僕らのせいで瀬田ローの人にも迷惑をかけることになってしまった。遠征部門の二人の遠征神も確認不足でちゃんと確認して理解していればあり得ないようなミスも連発されたし、自分を含めた他の人も他の人で何も考えずに動いていた結果こうなってしまった。遠征に限らず、日常的に考えて動けていなかったために起きた事態だと思う。これからは練習中も陸上でも考えて行動しよう。言われるがままにならないようにしよう。ちょっと抽象的でごめんなさい。練習面では、どうしたら自分が強くなったりうまくなれるかもっと考えよう。コーチに聞いたり他の部員に聞いてみたりしよう。とりあえず2回生の一部でノートを書いて見せ合う事にしました。

2 心技体生活

これはインカレ後に全員で見たビデオで連発されていた言葉です。何が言いたいのかというと、生活態度を正して当たり前のことをまずできるようになろうということです。これは正直2回生に限らず、上回生も1回生にも当てはまることです。具体的には、スリッパ放置とか掃除来ないとかトイレットペーパーの芯捨てない(よく個室に芯が落ちています本当に意味が分からないやめて)、トイレットペーパー交換しないとかです。これをやったからといって強くなるかどうかはわからないですが、強い人は大体こういうところしっかりしていますし、こういうことができない人は大体どっかで負けます。スリッパ放置といえば、3階ではひろせ君と山口君のスリッパはよく放置されています。何回言ってもなかなか治りません。いい加減直してください。次放置されてたらハナクソつけときます。1回生も緑の棒放置する人がめちゃくちゃ多かったり、3階におにぎり放置するという常軌を逸した行為をする輩もいます(二人は分かっているのでもうやめてね)。全員で正していけるようにしよう。

 

上の二つはすぐにできることなのですぐやろう!できていなかったら俺からもどんどん言っていくから全員でできる空気を作っていこう。今日からランクアップ。勝負の冬が始まる。この冬で弱い代から強い代になろう。

まずは自分たちが弱いという現実を知ろう。知ったうえでどうしたら次勝てるか考え行動しよう。同じ弱者がいう日本一でも、自分を知ったものの言う言葉と身の程を知らない人が言う言葉の価値は全然違うと思う。俺たちは嫌というほど自分たちが弱いという現実を押し付けられてきた。まずはそれを受け入れ、考え、行動しよう。そうすれば道は開けていくはず。将来みんなを引っ張っていく者としてまずは俺が手本となるように行動していきます。道が逸れそうになったら正して欲しい。来年こそ絶対に勝つためにこの冬を去年の様に無駄にしないようにしよう。

まずはランクアップ組頑張ってこう!

 

おわり

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