教育

こんにちは、新3回生漕手の西村です。

今日は気持ちよく昼寝をしていたにも関わらず、教習帰りの若林に連行されて石山寺に梅を見に行ってきました。

石山寺は江戸時代、京都の清水寺、奈良の長谷寺と並んで、観音信仰の三大スポットだったらしくかなり賑わっていたらしいです。かの、有名な紫式部も石山寺にいるときに源氏物語の着想を得たと言います。本堂脇にある巨石群は石山の地名の由来となりました。

さらに石山寺の境内には“東風の庭”なる梅園があり、言わずもがな道真公の“東風吹かば…”の歌からその名が来ています。

若林は帰国子女なので、日本史の授業を受ける機会がなく、これらの知識を持ち合わせていませんでした。そこで、それらに関して造詣が深い僕を誘ったそうです。(本当かな?)

教育。知識を持つものから持たざる者へ、いい行為だと思います。日本史に関しては、僕の方が若林よりも知識があるかもしれませんが、ボートに関する体力の使い方なんかは若林の言うことがとても参考になったりします。“智を耕して徳をしく”若林の出身高校、川越高校の校歌の歌詞です。いい言葉ですね。

冬季は、膝を痛めてエルゴを引けなかったのですが、先日、医者に行って魔法の注射(ほんとにお医者さんがそう言ってた)を打ってもらったら魔法のように治って、今日はメニューのエルゴを数か月ぶりに引くことが出来ました。東風が吹く梅の季節までに間に合ってよかったです。今シーズンも頑張るぞ。

 

新3回生漕手 西村昂輝

4か月前