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全日本大学選手権M2-観月クルー紹介

お世話になっております、2回生漕手の奥田林太朗です。 今回は、全日本大学選手権に出場させていただきます、M2-の観月の紹介をしていきます。

恐縮ながら、少々身の上話から。僕自身今まで8+以外で大会に出た経験はなく、今回の2-はかなり難しいチャレンジとなりました。Sに乗っていただく経験豊富な直野さんにはたくさん迷惑をかけましたが、このか月間で漕手として大きく成長させていただきました。自分にできることを、全力でやろうと思います!

漕手の紹介になります。

S 直野隼士

関西選手権2-でメダル経験もある、まさに2-のベテラン。今大会は最初で最後のインカレとなります。陸上ではクールなので理性的なレース運びをするのかと思いきや、水上に出た途端に脳筋になります。その背中の安心感は計り知れず、逆にこの人以外の後ろに乗った時のことを考えると少し不安をおぼえます。少しのミスにも絶対に気付くので、サボれる時間はありません。

B 奥田林太朗

ずっと8+に乗っていたので、初めての2-での2000を漕いだときはそのキツさに驚愕しました。そして、8+でごまかせていた部分が2-で全て露呈してしまって落胆しました。ただ、このインカレ期間で誰よりも成長した自信があります。直野さんの有終の美をお手伝いするために、死力を尽くす所存です。

コーチの紹介です。

福森一真 さん

コーチとして部への電撃復帰を果たした、京大ボート部史にその名を刻む最強の漢です。お忙しい中でも、毎乗艇後にとても詳しいフィードバックをいただきました。また、週末には瀬田川までお越しいただき、暑い中自転車やモーターに乗ってコーチングをしていただきました。現役時代のエルゴ記録は今でも語り継がれているので、何の秘訣があるのかと思い聞いてみたら、こう返ってきました。 「まあ、エルゴは根性ですから笑」 はい、もっと頑張ります。

クルサポの紹介です。

神部葉子 さん

4回生の副務で、栄養管理部門のドン。他クルーとの兼任にもかかわらず、漕艇場まで来て伴チャをしていただきました。就活も終わったようで、なんか有名な企業への内定が決まったとか決まってないとか。ご卒業後もぜひ仲良くしてくださいネ。

北村葵

2回生東大戦部門で、膳所の民。スタッフですが、筆者はナックルレガッタで一緒にボートを漕ぎました。ちなみにその時は準優勝しました。ボート歴としては僕より長いので、今度スカルとか教えてもらおうかな。

山本新奈

本当は2回生の3人は五十音順で書く予定だったのですが、北村と経歴が似すぎててすぐ下に書くことにしました。2回生東大戦部門で、膳所の民です。なんかこの間までドイツにいたみたいで、作っていたエッセンも心なしかドイツ風味だった気がします(?)

木村和俊

北村と山本の経歴が似すぎてて最後に回された男。↑なめた顔してますね。ただ成績優秀で、最近はずっと勉強してるイメージです。かっこいいぜ。インカレ担当も務めているので忙しそうですが、彼なら完璧にこなしてくれるでしょう。