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令和9年度幹部挨拶 副務・阪上

※本HPでは部員の日常を中心に発信しておりますが、本日10月10日より別途、幹部からの挨拶を投稿させていただきます。ぜひご覧ください。

 

平素よりお世話になっております。
令和9年度副務を務めます、阪上由夏と申します。

はじめに、日頃より私たちの活動を支えてくださっているOB・OGの皆様、保護者の皆様、監督・コーチをはじめとする関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
私たちが日々ボートに乗り、全国の舞台で勝利を目指せる環境は、決して当たり前に存在するものではありません。艇や設備、遠征、日々の活動に必要な多くのものが、これまで部を築いてこられた先輩方をはじめ、多くの方々のご支援によって成り立っています。

そうしたご支援をいただく環境において、私が目指したいのは、部員一人ひとりが「自分もこの部をつくっている」と思える組織です。
ボート部には、艇の上で直接勝利を目指す選手だけでなく、トレーナー、栄養管理、学連、東大戦といった各部門のスタッフのほか、様々な立場から部を支える人がいます。それぞれの仕事は一見すると異なりますが、その先にあるものは同じです。選手がより速くなること、より強いチームをつくること、そしてこの部を次の世代へより良い形で受け渡すことだと考えています。
京大ボート部のつよみは、こうした目的に対しての当事者意識の強さです。 与えられた仕事をこなすのではなく、「もっと良い方法はないか」「自分ならこの部をどうしたいか」と考えられる力を生かし、誰もが意見を出せる環境をつくります。
選手のみなさんにも、スタッフを単に自分たちを支えてくれる存在としてではなく、同じ目標に向かう仲間と思っていただけますと幸いです。


一年間、責任を持って務めてまいります。今後とも、ご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。