
おはようございます。2回生漕手の大濱です。第67回全日本新人ローイング選手権大会に出走する男子対抗8+濃青IIのクルー紹介をしていきます。
選手
c井澤快生(工・電電・二回)

熱いコマンドで船を操る濃青2の頭脳。しかしお金の管理は苦手なようで、インカレ後は食事を制限しなければならないほど生活に困窮していた。最近念願のバイト先にありつき、必死にバイト生活を送っている。一人一人の漕ぎをとてもよく見てくれている。オッ盾を入賞に導いた実力を今回も発揮してくれるはずだ。考えながら話すときの身ぶり手ぶりが非常に大きくて独特。
s後藤暉貴(工・物工・二回)

正確なリズムを刻み続ける濃青2の心臓。そのリズムは極めて安定しており、最近、彼にここ数年で最大の不幸が降りかかった時でさえ、寸分の狂いもなかった。諸事情により、得意技であった口をタコのように突き出す「タコてる」の顔を封印しているが、A決で1着を取った暁には全開のタコてるをすると約束してくれた。上手いはずなのに、漕ぎのタイプが違うのか119thのどのバウサイとも相性がいまいちという謎の漕ぎをもつ。
7小川岳蔵(理・二回)

とっ散らかっているクルーを一つに繋げる濃青2の背骨。彼がクルーキャップに就任したおかげで、乗艇後のMTGは東大戦の時と比べて非常にコンパクトかつ中身の濃いものになっている。理学部であるゆえに、「無限」という言葉に厳しく、彼の前で適当に使うと詰められる。体脂肪率が無限に増える特殊体質を持つ。漕ぎをあわせる能力が高く、ペアマトがだれよりも強い。
6熊谷祐真(農・応生・二回)

安定したメンタルと、わけのわからない発言で場の空気をやわらげる濃青2の皮下脂肪。岳蔵と合わせて「デカいペア」と括られることもあるが、そのデカさは比較にならないほど飛び抜けている。漕ぎの研究に余念がなく、納豆漕ぎ、コンパス漕ぎなど、特徴ある漕ぎに謎の名前をつけている。説明なしに何のことか分かる人がいれば彼に連絡してあげてほしい。きっと喜びます。除脂肪体重が部内1位。
5奥田林太朗(法・二回)

しょうもないことを言わなければ死んでしまい、そして揚げ足を取らなくても死んでしまう濃青IIの口。実家で飼っているイヌがかわいいが、人見知りするタイプの犬らしく、奥田家以外の人間が会うチャンスは一切ないらしい。責任感があり、自分を律するのが上手く、調子が良くない時は率先して声を出し、流れを変えようとしてくれる。調子が良くないときに明らかに暗くなってしまう筆者は大いに見習いたいところである。
4槇本凱斗(工・物工・二回)

アニメのセリフを突然叫ぶ槇本、OBさんを敬う槇本、スカしている槇本、MTGで的確なフィードバックをもたらす槇本、思ったよりコンプラに厳しい槇本など、さまざまな面を持つ濃青IIの顔面。とても博識であり、彼以外だれも知らない知識をスラっと話してくれる。先輩と仲良くなるのが上手く、それ故部内の人間関係、事情に精通しているが、たまに大ホラを吹くことがあるので、聞く側には高いマキモトリテラシーが要求される。ケガがちであるにも関わらず、乗艇技術もエルゴも119thトップクラスである。とても羨ましい。
3畑井祐哉(工・理工化・二回)

濃青Ⅱの眼鏡.怪我から復帰し、スカル、スイープ両方やり、試合直前でのJo→オッ盾のクルー変更を受けたりと波乱万丈なシーズンを送ってきた男。性格、おだやか。人一倍度胸と根性があり、直近の2000ttでも彼だけがベストを出してきた。筆者と小川岳蔵と共に去年のM1グランプリを見たが、全員笑いのツボが微妙に異なっていたので、いまいち盛り上がりきらなかった。合宿所美化への意識が高く、一銭の得にもならない掃除を自らやってくれる。皆もっと感謝しよう。
2原颯太郎(工・情報・二回)

圧倒的なインボディスコアを持つ濃青Ⅱの筋肉。合宿所でほかの人のものと混ざることがないという理由から、常にバチクソ派手なパンツを履いているが、ロースーの色との兼ね合いで、練習中に高確率で透けている。恥という感情を置いてきたのだろうか、本人は気にしてないようである。生活が変なところだらけなので,彼が圧倒的偏差値の情報学科の人間であることを忘れそうになるが、難しい専門知識を用いて何かを考えている姿を見ると、彼が非常に賢いということを思い出す。座高が高く、筆者は彼の後頭部をみあげながら漕いでいる。
b大濱一樹(工・物工・二回)

筆者。インカレ選考のペアマトにて成長を自覚し、コレからは俺の時代やと自惚れていたところ、インカレでは予選落ちし、新人戦選考ではエルゴで死亡し、ペアマトで最下位になり、意気消沈してこれからは慎ましく生きることを決めた。話すことが苦手で、1分間話をさせると、5回は言葉に詰まり、6個は言い間違いを生み出す。そしてそこでよく奥田と小川に揚げ足を取られている。「普通にしてればできる」、「コツさえつかめば簡単」の2つの言葉を蛇蝎のごとく嫌っている。
コーチ
井上陽平

新人期はそこまで関わりがなかったが、今年に入って一番関わった115thに躍り出た。筆者は今シーズンずっとコーチをしてもらった。陽平さんがいなくなったら誰にメンタルケアをしてもらったらいいんでしょうか。2台のバイクを乗り回すバイク使いであり、影響されてバイクに憧れを抱いている119thも多い。10月頭に大事な試験を抱えていたにも関わらず、たくさんコーチングに来て、共に試行錯誤してくださった。東京で内定式がある日の朝ですら来てくださった。
西尾敏光
濃青2のメンバーの中で最も声がデカい。社会人コーチであるにも関わらず、めっちゃコーチに来てくださっており、この間などは平日早朝練にすら来てくださった。シンプルかつ基本的な狙いをその日の漕ぎの様子に合わせてうまく設定して、クルーの完成度を高めてくださる。西尾さんのモーターボート運転によって成り立つ土曜日のam2乗艇により、クルーのレベルは何段階も引き上げられた。筆者も最近船を運転してみたいと思い始めている。
クルサポ
勝岡莉子(人健・二回)

濃青2のメンバーの中で2番目に声がデカい。昨年の秋季から筆者がいるクルーにはずっとクルサポに来てくれている。春頃、筆者にマッチングアプリを強制的に始めさせたが、筆者はあまりに厳しい現実を知ってすぐに挫折した。会話中、話題に困った時に、「最近どうなん」と言って、こっちに話題を絞り出させようとしてくる。
阪上由夏(文・三回)

濃青2のメンバーの中で2番目に関西人らしい関西人である。(1位ははらそうたろう)(筆者調べ)。話し方が特徴的なので、頻繁にO川、K谷のものまねバトルの題材にされている。気さくでとてもいい人。
青山天(理・三回)

顔がどうみても優しい、そして実際優しい。筆者はニコニコしている青天さんしか知らないため、たまに聞こえてくる男らしいエピソードを消化できずにいる。指先からホイミが出ることを生かし、さまざまな人をマッサージしてくれているが、くすぐり耐性がない人は悶え苦しんでいる。青天さんはそれをみて楽しんでいる節もある。
木村和俊(法・二回)

法曹志望ゆえ、常に勉強に追われている……という訳ではなく、授業とうまく付き合い、さらに結構私生活も充実させている。単位をポロポロ落としている119th法学部漕手たちにも見習ってほしいところ。爽やかで人当たりもよいため、男子校育ちをほとんど感じさせないが、男子校のノリを要求されると、怖いくらい全力で乗ってくる。同様の性質を持つ井澤、そこに火をつける小川、槇本などと決して混ぜてはいけない。
以上のメンバーでレースに臨みます.もともと少ない119thの中から、更に怪我での離脱が生じ、人数にほとんど余裕のない状態で結成されたクルーです。その中でも、全員大きな離脱なく着実に練習を積むことができました。京大ボート部にとっては久々の新人戦M8+ですが、後押ししてくださった方々の期待に応えられるよう、全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします!
