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ご挨拶

皆さんはじめまして。2回生漕手の小西悠太です。初めてのブログということでボート部に入るまでの経緯、入部後のボート部での活動などについて書かせていただきます。

この時期にはじめましてって1回生じゃないの?と思った方もいらっしゃるかもしれないですが間違いではなく、一応2回生です。僕の基本的な情報についてはホームページの部員紹介にあるので興味のある方はそちらを見て下さいということなのですが、そこに載っている顔写真のことについて一つだけ言わせてください。あれは練習後に撮っていただいたもので、あの日は日差しが強くて何回も撮り直しました。そしてようやくある程度納得のいくものが撮れたと思ったのですが、後日ホームページを見るとなぜかボツにしたと思っていた写真が掲載されていたのです。というわけで笑っているわけでもなく若干変顔をしているような微妙な顔になっているのですが、次に更新するときはもっと写りのいいものを載せたいです…(何度も写真を撮るのに協力してくださった方ありがとうございました)。

話が逸れましたが、僕のボート部との出会いは昨年の3月に大学に立ち寄った時に部員の方から声をかけられたことでした。そこからオンラインのイベントに何度か参加させていただいたのですが、対面新歓が始まってから他の団体も見たいと思っていたのですぐに入部する決断には至れませんでした。その後も半年以上なんとなくボーっと日々を過ごしていたのですが、次第にこのままではいいのだろうかと思うようになりました。そしてボート部という団体の様々な魅力に惹かれて、このままじっとしていても何も変わらない、ここで挑戦してみようと奮い立って11月に入部を決意しました。

こうして少し勇気を出せたのはいいものの、中高時代は帰宅部で体格もいいほうとは言えないし、勉強に関しても自信がなかったので不安は残っていました。しかし、入部してからは部の誰もが優しく接して下さり、何事においても一から丁寧に教えてくださったので不安は減っていき非常にありがたかったです。まずは陸上トレーニングを中心に行い、その後自粛期間を挟んでから本格的に乗艇練習で新人コーチの方々に指導していただき少しずつ技術面において成長していったように感じます。そして、5月からは上回生に混じって練習をしています。それまでとは違い他の人の動きに合わせることの難しさ、スカルとは違うスイープの難しさなどを実感して日々苦労ばかりなのですが、先輩方に助けていただきとても感謝しています。また、学業においても専門的な内容が増え、オンライン授業のせいで常に大量の課題に追われています。このような状況が続いて苦しいときには、初心に帰って入部を決意したときのことを思い出します。すると、自分はまだやれるはず、もっと頑張らないといけないと感じられるのです。そんなこんなしているうちに後輩がたくさん入部してくれました。よき先輩として手本になれるかは自信がないですが、フレッシュな彼らに負けないよう毎日やるべきこと・できることをすこしずつ積み重ねていこうと思います。

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