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黒船襲来

組み立てに四苦八苦し、殆ど漕げていない今日この頃です。

 
こんにちは、四回生漕手の古澤です。
 
 
突然ですが先日、東京オリンピックに向けてやってきたNZのサポートに行ってまいりました!
 
 
僕は瀬田漕艇倶楽部でNZの船の積み下ろしを主に手伝っていました。杉藤さんや大越さん、滉大のお父さん(滉大のことをうちのボウズと言っていてなんか微笑ましかった)と一緒に色々な話を聞きながらの作業だったので非常に楽しかったです。
 
 
トラックから下ろした船は、エンパのシングルが一艇、残りはフィリッピでした。代表レベルになるとこれだけの船が欲しいと言ったら確実にその分の新艇を用意してくれるらしいです。
練習用のペアやシングルもありました(勿論新艇!)。

こっそり覗いた黄金シューズ。ボトルにはfor New Zealandと書かれていました。かっちょいい。金メダル候補の船もあり、中本くんと間接金メダルとはしゃいでいました。特に女子シングルのEmma Twiggは筆頭候補らしいです。そんな人たちが琵琶湖にいるだけでテンション上がりますね。  

特注のオールを使うクルーもいるらしいです。名前は忘れましたが、シャフトの太さはそのままで厚みを薄くすることで、強くて軽いらしいです。大越さんが買おうとすると、実力あるなら売るわと断られたそうです。厳しい世界ですね…

  代表チームはリギングをコーチがするそうです。勝敗の責任はコーチや監督にあり、もし選手が間違ったリギングをしたら、その責任を負えないからだそう。この辺も考え方が結構違いますよね…

しかし何を言っても僕らは自分でリギングするしかないので、勝敗に関わるリギングを丁寧にやりましょうね笑 その日が500ストロークになろうとも、そのあとの何千何万ストロークが狂うほうがダメでしょと大越さんは言っていました。

新艇を使うと勝つことが多いのも正しいリギング故。船が歪んでいないので、適当にやっても正しいリギング(ピン角など)になるかららしいです。

組み立てめんどくさいけど、きっちりやりましょう!(今日一番言いたかったこと) 

  

ちなみに…定期的にやるエルゴメニューに60分エルゴがあるらしいです。僕らもやってきましたね。

 レートは30オーバーらしいです。ん? 

averageは1:36とからしいです。んん?  

負けないように頑張りたいですね!!   

塩抜き疲れもありましたが、なんやかんや楽しかったです。

 四回生漕手  古澤大賀

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