引退まであと117日(+n年)

こんにちは。4回生漕手の奥田隆一です。
4月から
京都大学理学部理学科
地球惑星科学専攻地球物理学教室
太陽地球惑星系電磁気学講座
に配属されました。研究室のある生活にも少しずつ慣れてきました。未だにセミナーの内容は難しくて理解に苦しんでいます。院試が8月1日にあると判明して焦っていますが、過去問でしっかり対策しています(多分大丈夫)。

突然ですが、○○まであと117日(5月18日現在)、と聞いて何を思い浮かべますか?
僕の頭の中では、インカレ最終日まであと117日です。先日までの全日本では京大から多くのクルーが最終日、Afinalに残っていて、感動しました。それと同時に、自分は何をしているのだろうと考えさせられました。過度に緊張して選考で全日本のシートを逃し、体調を崩して万全な状態で朝日レガッタに出漕できず、周りとの差が広がるばかり…と落ち込みました。今のままだとインカレでも「それなりの」結果しか得られなし、そもそもインカレに出漕することすらできずに引退を迎えるかもしれないと危機感を覚えています。自分が納得のいく結果を残して引退するために必要なのは、「本気」でボートと向き合うことだと思います。残された期間は4年間の中では短いですが、勝つためにはまだまだ時間はあります。一分一秒も無駄にせず、日常生活から勝つために何ができるのかを考えながら、あと117日を「本気」で過ごしていきます。

相棒の秋水、とてもかっこいい

各方面で奥田が引退詐欺をしていると噂されますが、実施のところはわかりません。ただ、これだけは言えます。ボートが好きで、生涯現役でいたいです。

P.S. このブログで記念すべき10回目になりました。次回で最後のブログになるのかな?

7か月前