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役に立つって?

最近ピーチティー味のプロテインに飽きてきた二回生漕手の廣瀬貴司です。味は悪くないんですけどねぇ~。

皆さん、新歓お疲れさまでした。想像以上にハードで最初の2回で辞めたくなりました。(笑)

ところで、新歓で活躍した人というのはどういう人なんですかね。もちろん、表舞台に立って盛り上げたり、新入生に寄り添ったりすることは大切です。しかし、それだけでは新歓というのは成り立ちません。裏方の仕事をする人がいなくては、表で活躍することはできないです。部活運営においても、こういう特別なイベントでも必ず裏方でとんでもなく働いてくれる先輩がいます。そしてその先輩は多くの仕事を受け入れてくれます。仕事は早いのですが少しキャパオーバーであるように思えます。おそらくみんな気づいていて、大変であるというのは知っているはずです。実際二回生の間でも話題に出るほどです。しかし、自分も含めて誰も手伝う人はいません。手伝うというのは間違いかもしれません。自分たちのことなので、手伝うものではなく、やらなければならないことなのです。それなのに誰もやらない。やっぱり、面倒くさいことは他人に押し付けて、自分は楽に過ごしたいというのが人間ですよね。しかしその場合、ボート部のように一人が仕事を持ちすぎ、それが当然だと錯覚するようになってしまいます。そうなると、その人は確実につぶれます。

新歓で思ったことはほかにもあります。例えば、準備や片づけをしているときに手伝ってほしいことが出てきたとします。その時に「誰か手伝って」というと誰も来ません。「○○手伝って」と言うとようやく手伝ってくれます。自分もそういうことをしていることがあります。なんとなく、自分がやらなくても誰かがやってくれるだろうという気持ちがあるのは確かです。というか、面倒くさいのをやりたくはないですよね。さらには、みんなが準備しているときに目の前で準備しているのに、全く動かない人もいます。本当に意味が分かりませんでした。流石にその時は腹が立ちました。

人が何かの作業をするとき、得手不得手があるのは当たり前です。しかし、その時に得意なことだけをやって、不得意なことはやらないというのは少し違うのではないかと思います。さらに言うと、準備や後片付けに関して言えば得手不得手関係なく全員ができることです。そういう雑用さえできない人は、たった20年くらいしか生きていない人間が言っても説得力がありませんが、この先苦労します。自分はそういう人間にはなりたくないです。

皆さんも少しずつでいいので、何か人に役に立つことをしてみてはいかがですか?

ちなみに自分は最近献血に行くようになりました。一回献血をするとしばらく時間を空けないといけませんが、行くたびにすごく感謝されるのでなんだか気分がいいです。笑

愚痴が多めでまとまりのない文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。何が言いたいかというと…貧血を持っていない人はぜひ献血へ!!!!!!!


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