”チームスポーツ”ボート

こんにちは!打越です!

最近は寒い日が増えてきましたね。毎朝布団と格闘する季節がやって来ました。(私だけかもしれません)
今朝は15分の格闘の末無事布団に勝利し、1限の授業に間に合うことができました。

さて、ボートを初めて半年ではありますが、少しボート競技の魅力について書こうと思います。
私の運動歴は、小中高とずっとテニスをやっていて、テニス以外のスポーツは水泳を小さい頃やっていた程度です。

個人競技であるテニスをずっとしてきた私にとって、大学で初めてボート競技というチームスポーツをすることはとても新鮮な気持ちでいっぱいです。私は今秋季選手権に向けてエイト(漕手8人+舵手1人の9人乗り)に乗っていて、コーチ、クルサポ含め10人を超える大人数で練習に取り組んでいます。
練習ではフォームの改善はもちろんのこと、漕手8人の動きを合わせることも艇速をあげるためにはとても大切です。動きを合わせるのはまだまだ難しく、もっと合わせないとならないとは思いますが、日々の練習で少しずつあってくるようになっていると感じます。この動きを合わせるということが私にとって初めての経験で、ボートのチーム競技と呼ばれる理由を一番感じる瞬間だと私は思っています。(まだまだ経験は浅いので知らないだけの違う瞬間もあるかもしれません)

ボート部に入る前は自分がチームスポーツをやる日なんて来ないだろうと思っていました。なぜなら、上手くならなくても人に迷惑をかけず、練習したいときに練習できるテニスのような個人競技は楽だったからです。しかし、今はチームの足を引っ張らないように、そして艇速に少しでも多く貢献できるようにと練習を頑張っています。今はチームスポーツ最高!!って心から言える気がします。

1か月前