去る者と残る者

皆さんお久しぶりです。最近原付バイクに乗り始めて、坂道での楽さに気づいてしまった新3回生漕手の廣瀬貴司です。原付バイクって手首ひねるだけで進んでくれるんですよ!

さて、今は出会いの時期ですね~。楽しみ!でも別れの時期でもあるんですよね…。出会いがあれば別れもあるって誰かが言ってた気がします。その通りだと思います。まぁまだ別れと言っても今生の別れとかではなく、会おうと思ったら普通に会えるのでそんなに重いものではないですが。

少し皆さんにお尋ねしたいことがあります。もし、部活やサークル、会社など自分の所属する団体の人が辞めるとしたら、止めますか?自分の立場やその人との関係性によって、止めるか否かを変えますか?

自分は高校で同じ中学校かつ同じクラスにもなったり遊びに行ったりしていた関係の子が部活を辞めるときに全く止めなかったんですよね。辞めると言われたときに「そうなんだ」としか言った記憶がないです。だって、その人の勝手だもん。その人が辞めたことによって自分にとんでもない不利益が降ってくるなら別ですが、単純に部活の仲間が減るくらいなら構わないと思ってしまいます。やろうと思っている人だけが残ればいい。

辞める人からすると辞めた前後では生活が全く違うものとなります。前と後で後の方が充実していればいいですが、悪くなっていたら元も子もありません。だって前の生活が嫌だったから辞めたのに、あとの生活の方が悪かったら意味ないですもん。逆にその団体にいる人からしたら、その人が団体に多大なる良い影響を及ぼしている場合を除いて、おそらく変わらないでしょう。その団体に残っている人はきっと、その辞めた人との記憶が薄れていき、「そういえばそういう人もいたな」くらいになることでしょう。

文章が全然まとまっていませんが、とりあえず言いたいことは、辞める前と後で得られるものと失うものをしっかり天秤にかけてから決断しましょう。そしてその決断に責任を持ちなさい。自分の人生なのだから。

ブラシの魔人ハタケ
全く関係ありませんがブラシの魔人ハタケを置いておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり見ない鳥だったもんで、撮ってみた
12か月前