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熱闘甲子園

琵琶湖花火大会の写真です

こんにちは。2回生漕手の芝田知優です。今年の夏も暑いですね。夏といえばボートなのは言うまでもありませんが、世間一般ではそうではないようです。夏といえばそう、甲子園です!(ここから長くなるので時間がある方だけご覧下さい)

合宿所には大画面のテレビがあり、最近は連日のように甲子園が流れています。テレビの見える位置に座り、エッセンを食べながら熱闘を観戦する。至福のひとときです。この文化は継承されるべきものだと思います。

ある日も甲子園をみていると「野球のルールを知らないんだよね」と言っている人がいました。確かに、ルールがわからないと面白くないでしょう。そういう時は私に聞いて下さい。わかる範囲で実況解説します。

本題に入るのが遅くなりました。甲子園の話をしだすとつい脱線してしまいます。良くないですね。今日は私なりの甲子園の楽しみ方について紹介させて頂きます。

①公立高校を応援する

県の強豪を見事倒し、勝ち上がった生粋の地元出身の強者たち。高校受験を乗り越え、自分たちの力で強くなってきたのかなとか考えながらみているとつい応援したくなります。

②1,2年生を応援する

特に強豪高校ではレギュラー争いが熾烈だとよく言われます。今年で引退するけれど出場できない先輩達が多くいるなかでレギュラーとして選ばれ、プレーする選手たちのプレッシャーなどを勝手に考えると応援したくなります。

③筋肉のつきかたを観察する

筋肉のつき具合でポジションを当てられるようになることが密かな目標です。でも、背番号でポジションが大体わかってしまうことが悩みです。まだまだ筋肉眼が足りません。

④知り合いと似ている顔の人がいないか探す

数多の選手たちの中には知り合いと顔が似ている人が必ずいるものです。私はこの前、兄とそっくりな人がインタビューを受けているのを見ました。思いがけずそっくりさんが見つかるかもしれません。

⑤地元県の高校を応援する

忘れていました。一番ポピュラーな楽しみ方ですね。私は転勤族で住んだことがある県が6つあるので応援しがいがあります。あと、近畿の高校はどこも応援するようにしています。たまにその県同士で戦っているのを見ると心が痛みます。

私の甲子園の楽しみ方はこんな感じです。他にも面白い楽しみ方をされている方は是非教えてください。ボートに野球に熱闘していきましょう!

琵琶湖花火大会のお気に入りの写真です。
琵琶湖花火大会のお気に入りの写真です。
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