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🔒3xx_スタッフ幹部のお部屋

こんにちは!!!3回生スタッフの松元萌里香です。

京大ボート部は令和6年度になりました。ついに幹部の代です。

前回は私の大事なお仕事である資金調達について綴りました。今回は新しく増えた役割のスタッフ幹部に対する思いを書き留めておきたいと思います。


 私が今年度ひそかに、そして一番楽しみにしていることは、なると同じ目的をもったお仕事ができる、ということです。同期スタッフのあやさえが活動規制で部活に来れなかったこともあり、1回生のときからこころの拠り所のふたりではありましたが、所属部門が東大戦、会計とばらばらであったため、お互いに助け合うというよりは励まし合ってこれまでやってきました。それはそれでかなりいい関係で安心できる存在です。しかし今年度は励まし合うだけではありません。スタッフ幹部としてスタッフ組織をより良いものにするという共通の目的をもつ関係になりました。今までスタッフという大きなくくりでは一緒にやってきた私たちですが実際にやっていることは部門で全く違っているため助けたい、代わってあげたいと思ってもそう簡単にはいきませんでした。
 しかし今年度はスタッフ幹部として精神的にも実際の業務的にも助け合い、頼り合っていくことができます。まだ始まって数日ですが、すでに様々なことを3人のSlackチャンネルで話しています。入部時からスタッフなこともあり、何かの出来事に対して感じる感情の方向性はある程度同じです。感情的な点で共感し合えることは問題を話し合う上で重要なことです。

さらに素敵だなと思うことは3人とも何かをやる理由・やらない理由・疑問に思ったことに対して、それぞれ見解や自分を納得させる思い/根拠があること、そしてそれを全て共有できる信頼関係にあることです。話し合いの基本と言えばそうかもしれませんが、関係が浅い人に論理・感情の両方を主張をすることは難しいと思います。また、どうしても感情は説得力に欠けるので無視されがちですが、感情が共通している場合それに対して説明をつけようと協力できるのも楽しいなと思います。
まあ何が言いたいかというと入部時から楽しいときもつらいときもそばにいてくれた同期と協力する機会があることがこの上なく嬉しいということです。

 本当はスタッフ幹部として崇高な目標を書けたらいいなとか思っていたのですが、なるへのラブコールで終わってしまいそうです。そんな私たちの今年の目標は「かんがえすぎないこと!」ぐちゃぐちゃ考えることが大好き(特に自分)な故、真剣に考えすぎてしまう節があるとと就寝前に話してこうなりました。(この目標もだいぶ考えた上での目標ではありますが)

 ボート部スタッフにおけるどちらかというと感情的な問題である、スタッフをやる意義やクルサポってなんだろうとかいう命題は正直考え尽くした節はあるのでこれからはそれを踏まえた上でもう一回自分ができることを前向きに、楽しく実現し、1年後満足して部を去りたいです!一年間、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

発掘した貴重な3人の写真