釜当は嫌いじゃない

1回生漕手の寒河江です。4年間よろしくお願いします。

 

釜当は無心になれるので嫌いじゃないです。だからといって押し付けるのはやめてください。(タイトル回収終わり)

 

鴨川の川沿いに僕の出身地の博物館の展示物がありました。探してみてください。運命。

 

 

今回は、私がボート部に入部した理由を考えてみました。だんだんと大きな理由になるように書いてみます。

 

・体育会に入れば暇な時間が少なくなると思ったから。

これについては今のところ、だいぶ目論見通りな気がします。朝早くから時間を使えますし、夕方も移動に忙しいです。これを世間は「充実した笑」生活と呼ぶのかもしれません。でもまだやはり暇な時間はあります。課題やレポートしたり自習したりしていますが、それでもまだあります。一緒に遊びやご飯に行ったり山登ったり自転車乗ってくれる人募集してます。

 

・サークルよりも強いつながりができると思ったから。

これも目論見通りです。同期や先輩方が仲良くしてくださって、楽しく過ごせています。

 

中本さんに詰められたから、腹筋の妖精がいたから。

熱がすごい大学院生に君はボート部に入るべき人材だと熱弁してもらい、(悪い気はしなかったので)気持ちが傾きました。それにあの時、腹筋を触らせてくださったのはどなただったのでしょうか…入部してから一度もお会いしていません。腹筋が動機で入部する人がいるのかも謎です。私をボート部に誘うための腹筋の妖精だったのでしょうか。そういうことにしておきましょう。一応117期腹筋の準備して、来年新入生を迎え入れよう…

 

・優秀な同じ学部学科の先輩方がいたから。

この忙しいボート部に入っていながら、しっかり勉強もこなせている先輩方がいたので大丈夫だろうと思いました。お世話になっています。上回生になったとき、どんな生活をするのかを知れるのも参考になります。117期しっかり単位取って、来年新入生を安心させよう…

 

・大学でボートをしていた高校同期がいたから。

彼もやっているならまあいいかと思いました。ボート部の過酷さ(と魅力)は浪人中から刷り込まれていました。まさか自分もこの世界に飛び込むことになるとは思ってもみませんでした。彼とはエルゴタイムを共有したり、ボートや部について話したりしています。インカレの時、戸田で会えて感動しました。彼も大学からボートをはじめ、2年になってこの前、エルゴ6:40を達成したそうです。目標にしないはずがありませんし、できると思わせてくれます。いつか、レースで戦えたり、山形選抜で一緒に漕げたりできればいいなと思っています。

 

・京都でできた友達に水上系を勧められたから。

かなり大きな理由というかきっかけです。大学ではぬるま湯につかってぬくぬくしようと思っていたところ、新歓行ってみたらといわれていろんな水上系の体育会(ぬるま湯どころか水風呂?!)を巡ってしまいました。勧められていなかったら体育会は考えていなかったでしょう。いつか結果を残せて、ボートを続けてよかったと思えたら(そうでなくても)また感謝したいと思います。

 

ボート部は大学生活の中心のようであり、そうでもない気もします。そう感じるのはもうこの(一般的にはハードであろう)生活が当たり前になったからかもしれません。それに、自分はこの生活に満足しているようで、満足していないようでもあります。素晴らしい同期、先輩方はいるし、競技や練習も楽しいし、あまり苦なことはないですが、自分の惰性(もしくは気分屋だから?)がそう感じさせているのかもしれません。ある環境に安住することは楽なことですが、日常生活がツーーーってなります(たぶんそれが疲れなくてよいし、結局楽しんでいる)。

 

常に刺激ある日常を送ろうと目を輝かせて入学したときと変わらず今もそうある日常であればよいなと思っていますが(それはなかなか贅沢なこと)、思ったより忙しい大学生活に忙殺されうまくいっていません(ボート部を選択した時点で刺激にあふれているのは間違いないし、日常の中に意識しないだけですでに十分な刺激はある、あとたぶんほんとはあまり忙殺されてない)。

 

今までで、刺激ある日常を感じて楽しかったなー、嬉しかったなーと思ったのは、ナックルレガッタ、SUP、琵琶周、甲子園、友人といった行方定めぬ神戸旅行、もりもてぃとの遺跡発掘バイト、京都レ準優勝(これはくうごさんには渋い顔されるであろう)。

 

絶対もっとありますが、あれ?めちゃめちゃ楽しんでますね。気づけてなかっただけかもしれません(多分気づいてますが、ツーーーっと過ごしてるからそう思わない)。これからも、これ以上に、ボート部を軸においていろんなところで刺激ある日常を送りたいなと思っています。

 

最近、目標は言い切ることにしています。刺激ある日常はおくれますし、エルゴ6:40は切れますし、ボートは4年間続けます。

 

4年後、このブログに書いたことは覚えているのでしょうか。覚えているといいなと思います。

 

気づけば結構書いていました。最後にツンツンデレデレなやまここここちゃんここここたここた)と自転車で帰った時の写真を貼っておきます。やまここ、うれここ(うれしいときのやまここ)。最近、近衛通り~合宿所まで44:04の記録を出せました。寒くなってきましたね。安全には気を付けます。

 

 

5か月前