私はこれからもchatGPTを愛し続けます

はじめまして、こんにちは。1回生漕手の木原若菜です。

同期のブログを読みながらそろそろブログ書かないとやばいなと思っていたのですが、気づくと時間は過ぎていて、ただ今提出当日の5限でまだメモは真っ白です。

4限を空きコマにしてブログ書くかーと図書館に来たのに睡眠で終わってしまいました。某男子同期みたいに歯ぎしりや寝言を言ってないことを願っています。

5限の電気電子回路の授業を聞く気しかなかったのですが、そんなことよりもブログの方が優先順位が高いということで今から先生の声をBGMに急いで書こうと思います。

私は文章力なんて皆無ですし、時間もありません。

こういう時は前期でもたくさん使わせていただいたあいつの出番ですね。そうです、chatGPTです。本当に本当にお世話になりました。ライリスの課題でchatGPTについてのエッセイをchatGPTに書かせようかなと思ったくらい愛用しています。(さすがにやばいかと思ってやめました)

まずは初めましてなので自己紹介ですね。とりあえずchatGPTに自己紹介させてみようと思います。

頼んだ内容としては「ボート部のブログ用に、自己紹介の文章を考えてほしい。キーワードは大阪出身、実家暮らし、バスケ、ボート、工学部電気電子工学科、バイト、早起き」です。

では試してみましょう。

こんにちは、ボート部の一員、[あなたの名前]と申します。私は大阪出身で今も実家で快適に暮らしています。高校時代はバスケットボールに情熱を燃やしていましたが、京都大学に進学し、新たな挑戦としてボート部に入部しました。現在は工学部電気電子工学科で学んでおり、電子技術に関する知識を深めています。その傍ら、バイトも欠かさずこなしながら、バランスの取れた生活を心がけています。ボート部では、早朝からのトレーニングが日常。寒い朝、川で仲間たちとともに汗を流すことは、何よりも価値のある経験です。早起きこそが、成長への第一歩だと信じています。ボート部での経験を通じて、自己成長とチームプレイの大切さを学んでいます。応援よろしくお願いいたします!

chatGPTは嘘つきですね。

電子技術の知識が深まったとは全く思ってませんし、バイトも全然こなしていません。金欠を極めています。

夏休み中はほとんど実家にいなかったので、実家で快適に暮らしてもないです。iphoneに合宿所が自宅だと勘違いされていました。(合宿所で撮った写真の場所が自宅と表示されてしまう)後期では実家の快適さに気づき、授業を切ってでも実家に帰ろうと日々取り組んでいます。友達の家に泊まりまくり、家出少女となっていた前期とは大違いです。

後、家に帰ると母が財布を勝手に触ってきて小銭を抜きとられるのですが、代わりに1000円札が入っています。300円くらいしか無くても1000円札が入っています。小銭を集めているらしいです。絶対母は損しかしてないのですが、こっちとしては大歓迎です。是非是非家に帰らせてもらいます。

また、早起きが成長への第一歩なんて1ミリも思ってません。早朝練では4時半集合のため4時くらいから3分起きくらいでアラームをかけています。早起きの域をこえていますね。毎朝(暗すぎて毎夜かもしれない)アラームの音がなると悲しくなりますが、ちゃんと10分、15分の布団との格闘の後、勝利していて偉いと自分で思ってます。

この影響はoffの日まで及んでおり、offの日でも4時台に自然起床してしまい、悲しい気持ちでいっぱいです。スクショで何時に起きたか記録を残しているので卒業までにどんだけたまるかが怖いです。

chatGPTに嘘をつかれたので、そろそろ自己紹介は終わりにして、最近の記憶として新しい京都レガッタについて話そうかなと思います。ここからはchatGPTとはさよならです。

京都レガッタはW4×+舞鶴の整調を漕ぎました。

1レース目は練習のスタ練の中で過去最大級でぐちゃぐちゃなスタートとなり最下位につきましたが、コンスタントに入ると徐々に他大学の船が見えてきて、一艇身差をつけ1着でゴールしました。

段々と船が見えてきた時は驚きが大きかったです。舞鶴の漕手は全員1回生の初心者で、正直最下位だろうなと覚悟していたからです。

また性格が悪いと思われそうなのであまり大声では言えないですが、抜かした後に他大学の船を見ながら漕ぐのは本当に最高でした。

あの景色は整調だからこその景色でした。ずっと嫌だった整調もあのレースだけは整調で良かったと思った記憶があります。(整調が嫌だと永遠に主張してるので誰にも言ったことが無いですし、秋季が終わるまでもずっと整調が嫌だと主張しようと思っています)

女子の生ローのやばさをあまり知らないうちに生ローをしとかないと今後できなくなるかもしれないし、革新ということで生ローでレースにつっこみましたが、その生ローに恥じない結果に驚き安心しながらみんなで船台に帰りました。

1レース目の後悔としては、1位やったのに水をバシャーンとたたくの忘れていたことです。これをするのにむっちゃ憧れていたのでやるのを忘れていて悔しいです

おそらく1レース目終わって船台戻る時    むっちゃバテてますね。他の3人の笑顔むっちゃ良い!!

2レース目でも1位になって田熊さんに高級焼肉を奢ってもらおうと意気込み、みんなで「焼肉ー!!」と叫びながら漕ぐ約束をしました。

しかし焼肉と叫ぶ暇も無く航路侵害で接触し除外となりました。スタートしてすぐにモーターから白旗をふられ警告(応援)されて、それをcoxのゆきさんに伝えようと真後ろに向かって叫びながら漕いでました。

よく横やレート計を見ながら漕いでしまって前見てないことが多い(最近はまだマシになっていると思いますがごめんなさい、直したい思いはちゃんとあります。本当にあります。)ですが真後ろを見て叫びながら漕いだのは初めてでした。

初めてのレースで応援に焦りまくっていたし、応援に気づいていた漕手は全員初心者の1年で立て直すことかできませんでした。秋季じゃなくて良かったと思おうと頑張りましたが、予想外の展開にやり切れない気持ちでいっぱいでした。

秋季もW4×+舞鶴の整調に乗ります。

次こそは1位になって水にバシャーンって手をつっこんでやろうと思います!!!!

全力で手を突っ込むのでゴール付近でカメラスタンバイしといてください。後ガッツポーズにも憧れているのでガッツポーズもしたいです。舞鶴の皆さん、ちゃんとレース前に話し合って揃えましょー

琵琶周とか旅行とかいっぱい思い出があるのですがそろそろ文章力が無さすぎることが露呈してそうなので

琵琶周のお気に入りの写真を貼って、終わろうと思います。(てか普通にむっちゃ長く書いてました、ごめんなさい。)

文章力が皆無な私の文章をここまで読んで下さった方は本当にすごいです。お疲れ様でした🙇🏻‍♀

5か月前