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第102回全日本選手権M4-蓬莱クルー紹介

皆さん、お世話になっております。
京都大学ボート部3回生の片岡陸人と申します。
本ブログでは、6/20〜6/23にかけて、海の森水上競技場において開催される全日本ローイング選手権に出場しますM4-蓬莱のクルー紹介をさせていただきます。

まずはストロークから。

S:木戸桜生(4・法)
 2回生からM4-に乗り続けている木戸さん。今年は満を持してのストローク。特徴はしんどくなさそうに淡々と漕ぎ続けるところで、レートのキープに定評あり。
 主将として挑む今シーズンの初戦。インカレ優勝に向けて良いスタートを切れるか。全日本では学生1位を目指す!!!

3:片岡陸人(3・法)
 私。最近自動車教習所に通っており、先日、何を思ったか、踏切内で停止するという大チョンボをやってのけた。将来プリウスミサイルになる素質ありの男である。
 蓬莱のSペアもなかなか長いなーと感じている今日この頃。最近では、ラストスパートの動きに定評があるが、コンスタントで出し切れてないだけでは?という疑念を皆んなから少なからず抱かれてる。精進します。

2:畠山智義(3・工)
 今大会の蓬莱が初めてのM4-。怪我から復帰し、今1番ホットな男と言える!!
 勉強にも全力で、文武両道の模範的大学生。水上では疲れても全く外見が変わらない、漕ぎの安定感に定評がある。レースでは、基本焦らずに冷静にコマンドを入れているが、落ちてきた時に入れる、クルーの心を奮い立たせるアツいコマンドも見ものである。

B:大島睦史(3・工)
 昨年の全日本から乗り始めたM4-も2年目に突入。瀬田川では艇に一切影響を与えない、芸術的な後方確認が魅力である。が、実際は確認などできていないのではないかという意見も寄せられている。練習中もよく声を出しており、非常に頼りにしている。
 WORKMANの自社ブランド、Find Outの信者である、アウター。乗艇中も手袋を着用しており、手だけが焼けていないという、変わった日焼けを見ることができる。

社会人コーチ:齋藤慶太郎
 個人的には昨年からずっと見てくださっている齋藤さん。(陰では選手から、慶ちゃんなどと呼ばれていることは内緒。)
 確かな経験と実績から、アドバイスをしてくださったり、初見のテク練を教えてくださったりするため、選手達は吸収しようと必死である。彼の名前を模したローイングテクニック(慶キャッチなど)が部内で浸透するほど影響力は絶大である。

学生コーチ:森川拓洋(M2・工)
 選手1人1人にコミットして面倒を見てくださる、熱心かつマメな方であるため、選手は頭が上がらない。面倒見が良いとは、森川さんのための言葉である。
 現役時代に対校M4-で活躍した経験を活かした、的確なアドバイスでクルーを勝利へ導く。

クルーサポート:小杉俊介(3・経済)
 突如としてクルサポに就任してくれたこすぎん。かなりの頻度で質の高いビデオを撮ってくれるため、選手全員が感謝の気持ちでいっぱいである。
 いつからかガラッと意識が変わり(?)、ボート部に対しての情熱と本気度がうかがえるアツい男。シゴデキでありながら、可愛らしさ全開で、誰からも好かれる愛されキャラである。

 以上、同じクルーに乗ることも多いこの4人と豪華コーチ、サポート体制で、学生1位を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします!!