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【二郎・二郎系以外】これまで1番美味しかったラーメンってなんだろうか。

 皆様、お世話になっております。3回生の片岡陸人です。今回のブログでは、恐らく部内1ラーメンが好きである私が、これまで食べたラーメンの中で強烈に印象に残っている3つのラーメンを紹介したいと思います。私、二郎系ラーメン(ラーメン二郎も含む)が好きなのですが、いかんせん、このブログは締め切りギリギリで書いていますので、大好きな二郎系をまとめる余裕はないということで今回省かせていただきます。また、つけ麺も今回は扱わないことにします。それではどうぞ。

○麺高はし

写真はミックス肉麺

 東京、赤羽にある名店。営業時間がやや短く、訪れる難易度が高いとされている店である。店主がワンオペであり、とても手際が良く、見ていて気持ちが良い。
 つけ麺が人気なようで、オーダーはつけ麺が多かった。卓上の魚粉や玉ねぎをかけることができるシステムも楽しい。
 魚介の香り高いスープと麺の相性が良い。スープはドロっとしてそうな見た目に反し、サラサラしているが、薄くはない美味しいやつ。肉のボリュームがすごい。並のチャーシューメンでは考えられない量が入っていました。魚介系の中華そばではだいぶと記憶に残っている一杯ですねー、美味しかったです。


○中華蕎麦ひら井 

写真は中華蕎麦大盛と炭火焼チャーシュー丼

 東京は府中にあるつけ麺の名店。店主の名前が“ひらい”さんと言うわけではなく、店主の顔が平井堅さんに似ているからこの店名だと言う。
 訪れたのが金曜日であったため、中華蕎麦のみの営業であった。魚介を全く使わない、動物系100%のスープが特徴で、鶏・豚・牛を合わせた濃厚な一杯。つけ麺とは対照的な細麺とスープがよく絡み、とても美味しいラーメンでした。鶏・豚はよくありますが、牛まで入っているのは珍しいなーと感じましたね。焼豚も肉々しく、炭火の風味もぷんぷんして美味しかったですねー。


○ぶたのほし

写真はとんこつらーめんの麺大盛。

 兵庫県尼崎にて連日行列を作るこれまた名店。店主は京都木津川に本店を構える、無鉄砲出身であると言う。(無鉄砲にも訪れたが、私はぶたのほしの方が好み。)
 特徴は、大量の豚骨を用いて作られた濃厚ドロドロな豚骨スープ。厨房では常に豚骨を砕いている様子が見れて楽しい。また、豚骨には珍しくちぢれた太麺が使われており、これがドロドロなスープを持ち上げ、とても美味しい。濃厚でありながらくどくなく、食べやすいのである。
 二郎系を除いて、私の人生No. 1ラーメンである。兵庫県出身の私にとって、帰省するたびに食べたいと思わせてくれる最高の一杯である。


 以上、二郎系、つけ麺以外のラーメンで特に記憶に残っている3杯でした。京都なら、新福菜館の本店とかが好きですかねー、最近あんまり行ってないですが…
 今度はラーメン二郎・二郎系について書きたいですね。それでは、失礼します。

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