コンテンツへスキップ

関西選手権M2-観月クルー紹介

3回生漕手の大島睦史です。M2-観月のクルーメンバーを紹介していきたいと思います!

 

S畠山智義

彼とは全日で蓬莱のバウペアとしてともに漕いできた仲である。最近彼のオールがしなりまくっていて、非常に水を押しているように見える。そんなパワフルな漕ぎをする彼であるが、先日の全日期間中にかわいらしい一面も見せていた。シングルベッドが2つある部屋で宿泊したのだが、なぜか彼はベットを私のベットとくっつけて寝だした。まあ別にいいかと思ってそのまま寝たのだが、夜中に背中をしっかりチョップされたのを鮮明に覚えている。次の日には寝ている彼の手が私のお尻にあたり、ものすごく不愉快であった。関選のホテルでは、しっかりと対策を講じるつもりだ。

 

B大島睦史

呼吸が上がると大きく口を開いてしまう癖がある。全日では、久しぶりの大会ということもあって、試合の刺激ほしさから、早くレースをしたいという気持ちが勝り、怖いくらい緊張しなかった。自分はかなり緊張に強いタイプであると思う。小さいころからやってきた野球と、根性で何とかしてきた母に育てられたメンタルを生かし、試合で実力を存分に発揮したいところである。

 

クルサポ小杉俊介

全日から引き続き彼にクルサポをやっていただけることになった。先日図書館で経済学の本を持っている彼に遭遇した。何があったんだ小杉。以前とは違って今は部活も勉強も何もかも真剣に取り組んでいる。特にこの時期は東大戦の準備を必死に行っている。過去最高の東大戦にすると意気込んでいて、非常に期待しているし、とても誇らしい。

 

コーチ森川さん

なんでそこまでしてくださるのかと疑問に思うほど、親切で丁寧にコーチングをしてくださる。森川さんには頭が上がらない。実際に、森川さんにお会いした時は90度以上のお辞儀を徹底している。僕たちにどこまでも尽くしてくださる森川さんであるが、選手として応募していないはずの奈良選抜のLINEグループに招待されていた。実はまだ漕ぐ気でいるのではないかと巷では噂されている。

 

大島、畠山ペアとは別に、今大会には木戸、片岡ペアも出場している。木戸さんは去年この種目で優勝した実力者である。といっても我々は絶対に倒さなければならない理由がある。日々木戸さんから嫌がらせ(ダルがらみ)を受け、耐えてきたのだ。

この恨みを晴らしたい、そのために今大会に出場したといっても過言ではない。絶対に負けてはならない相手である。

最後の最後まで他艇との差を広げ続ける力強い漕ぎで優勝します!応援よろしくお願いします!