お久しぶりです。一回生スタッフの勝岡莉子です。
最近、一段と寒くなりましたね。私は寒いのが本当に苦手で、11月末の配置では「防寒具つけすぎじゃない?」と突っ込まれたほどの寒がりです。室内でもよくマフラーをつけていますが、外し忘れているわけではありません笑。早く暖かい季節が来てほしいですね。
ここまでが、三連休に書いていたブログ原稿です(涙)。ゆかさんごめんなさい。
昨日までは中高の同窓会と成人式がありました。実は数日前に風邪をひいてしまい、イベントへの参加を諦めることも考えていました。水曜日の夜は、1人で立つことができないほどしんどくて熱が下がってからも、咳や頭痛が特にひどく一人でうなされていました。無事に元気になって当日を迎えることができて、本当にほっとしています。一番の思い出は、成人式後に神戸へ移動し、ポートタワーやメリケンパーク付近で友人たちと振り袖姿の写真をたくさん撮ったことです。出張カメラマンサービスを利用したのですが、どれも素敵な写真ばかりで、一生の思い出になりました。改めて、家族や友人、これまで支えてくれた人たちへの感謝を感じる時間でもありました。

さて、今回は冬季に入って感じたことを、いつも通りゆるっと書いていこうと思います。
冬季に入って一番変化を感じているのは、上回生と話す機会が増えたことです。普段の配置に加えて、大掃除や納会、バディ活動を通して、今まで少し遠い存在だと思っていた上回生の意外な一面を知ることができました。たくさん話しかけていただいたり、ご飯に連れて行っていただいたりして、本当にありがたい限りです。

正直、冬季は「寒い・暗い・しんどい」などマイナスなイメージばかりで、あまり楽しみにしていませんでした。でも、新シーズンに向けて部内の交流が増える点は、思っていた以上に良いなと感じています。まだまだ仲良くなりたい上回生がたくさんいるので、これからもどんどん話しかけていきたいですし、話しかけてもらえるととても喜びます笑。よろしくお願いします。あと、よく上回生と話していて「なめてるやろ!」と言われますが、ただヘラヘラしているだけなので、なめてはいません(たぶん)。
次は業務についてです。
最近はスタッフ業務にやりがいを感じるようになり、石山まで行くことへの抵抗も以前より少なくなりました。12月は配置が多かったり、くるさぽに入っていたりで石山に行く回数が多くて、心配していただくこともありましたが、合宿所で同期と話したり、帰りに寄り道してお店を開拓したりと、意外と楽しみながら過ごしていました。

なぜ業務が嫌にならないのか考えてみると、私は「頑張っている人の近くで支えること」が好きなのだと思います。漕手の皆さんが目標に向かって努力している姿を見ると、自然と「自分にできることをしたい」と思ってしまいます。だから、スタッフ業務を「やらされている」と感じることはあまりなく、「この人たちのためならやりたい」と思って自分から動いています。
よく業務を通じて、「優しいね」と言われますが、自分ではあまりピンときていません。優しい人とは、自分がやりたくないことを誰かのために行うことができる人のことです。私は、やりたいと思ったことしかやっていないですし、やりたくないことは基本的にしません。なので、私がトマトを誰かのために食べてあげた時や、観覧車に乗ってあげた時は、ぜひ「優しいね」と言ってください笑。
最近の配置での個人的な目標は、「その日だけのおせっかいを一つすること」です。大小さまざまですが、自分で釜を洗って釜当の人数を減らしたり、朝から元気に挨拶したり、エッセンの味に少しこだわってみたり。大したことではありませんが、「今日もなんかやってるな〜」くらいの気持ちで見守ってもらえるとうれしいです。
秋季から冬季にかけては、業務そのものよりも、同期との関わり方がわからなくなることがあります。漕手の話についていけなかったり、漕手への声かけがわからなくなったり、同期スタッフがそれぞれの部門で活躍している姿を見て、自分は何も仕事をしていないのではないかと考えてしまったりすることがあります。同期漕手はあんなにきつい練習をこなして、同期スタッフはおとなの方と交流したり、資金に関する難しい書類に目を通していたり、自分からするとハードルが高い仕事をこなしていると感じてしまいます。私にとって、栄養管理の仕事は他部門のような「業務」いう印象がなく、栄養管理の仕事は、どうしても自分の生活の一部になりやすく、「業務」ではなく「家事」だと思うとしっくりきますね。頭では合宿生活の根幹を担う大切な役割だと分かっていても、周りと仕事内容を比べてしまい、自分を小さく感じてしまうこともありました。
でも最近は、私は「みんなすごいな」と思うだけで、ちゃんと同期を知ろうとしていないだけなのではないかと感じています。同期と話す機会が足りていないんでしょうね。私だけじゃなくて、同期全員がなにかしらの悩みがあると思っています。日常的にコミュニケーションをとるようにして、いざという時にしっかり悩みを共有できる関係を同期たちとは築いていけたらいいですね。
そういうわけもあり、私は最近家で作ったお弁当を合宿所に持っていき、漕手と一緒にご飯を食べるように心がけています。(余裕があるときだけです笑)自炊モチベが高くなったきっかけは、きたむらあおいが家に遊びに来ていた際に、提供した夜ごはんが信じられないくらいひどかったことです。焦がしまくった卵焼き。それから、水の量を盛大に間違えたべちょべちょの炊き込みごはん。まずすぎて、北村に大馬鹿にされました笑料理でのひどい失敗のおかげで、味にこだわろうとして自炊をする機会が格段に増えました。余計な雑談がありましたが、自炊で作りすぎた料理をタッパーに詰めて合宿所で食べる生活をしていると、同期と以前より話ができているなと実感して、継続してやろうと思っただけです。お弁当の中身をネタに、たくさん話が広がっていければいいな笑。

ここで今回のブログは終わりにしたいと思います。結局、同期とのかかわり方についてはもやもや感が残り、栄養管理の仕事への悩みが私の中では解決してないやんと思われるかと存じます。私自身もまだこれらの悩みの答えを見つけたと断言できず、現状を伝えたに過ぎないです。すぐには答えが出ないと思うのですが、このことから逃げることなく自分の中の同期とのもやもや感を解消できていければと思っています。皆さんにいつかのブログでより良い報告ができればと思っております。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
