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朝ボート漕いでから学校行く大学生Blog

こんにちは。この間自転車でこけて今鼻の骨が折れている一回生漕手119期の飯田羽瑠です。膳所本町の踏切でこけました。線路と道路の角度が鋭角すぎて危ないです。膳所出身の人にはなじみがあるみたいですごく同情してもらえました。ですが、一応あとから確認すると看板に、「事故多し。降りてください」の文字。ぐうの音もでない。まあでも、首からしたにはほとんど影響はなく、ボートに支障が出なかったのは幸い。

事故現場

 

僕はこのブログを高校生や浪人生が読んでいることも知っています。少なくとも僕のまわりにはいた。なので、今回そんな未来の京大生を意識して書いていこうと思います。せっかく共テも今日なので。お疲れ様です。テーマは僕の一日。本当に需要ないと思いますが、これをみて少しでもリアルな京大ボート部の姿がわかればいいなと思います。もっと質のいいブログはまた新歓の時期に誰かが出してくれると思います。

 

2025年は間違いなくこれまでの人生で一番濃い一年でした。早起きして一日が本当に長くなっているのもあると思いますが、めちゃくちゃ長かった。こんなに長い一年は初めてなので今の覚えているうちにその一部を書き留めておきたい。

 

部活のある日はこんな感じです(火曜日をイメージ)

 

4:15起床

合宿所の3階の布団で目を覚まします。いつも同じアラームで起きるのでその音を聞くとこの朝を思い出す。いやではない。外はもちろん、部屋の中も真っ暗。毎日寝る前に、次の日の練習の用意を完璧にしておくことで朝の動き出すハードルを下げています。たまに奇声が聞こえてきて少し早い時間に起きることもあります。

 

4:30集合

はみがき、軽食をとって、合宿所の隣にある艇庫にみんなで集合します。主将の気合の入ったありがたい言葉から練習は始まります。その後体幹トレーニングをしてウォーミングアップをし、その日同じふねに乗る人たちで集まって軽いミーティングをし水の上へ

 

5:30出艇

冬はまだこの時間は外は真っ暗です。瀬田は星もよく見えます。ですが、漕いでるうちにだんだん太陽が昇っていき明るくなっていきます。僕はこの、瀬田川とその周辺の地域がだんだんと朝の景色になっていくのが好きです。朝の冷たい空気は気持ちがいい。

 

 

7:00揚艇

朝の練習終了です。ふねの片づけをして1限がある人々は一目散に駆けていきます。僕は練習後の最高のシャワーを浴びて、スタッフの方々がつくってくれた朝ごはんを食べます。そういえばスタッフの朝の動きとか何時に起きてるとかあんま知らないなーと思ったので、スタッフ版朝ボートしてから学校いくBlogもみてみたい。

 

8:10…

自転車で学校にいきます。一応僕も1限があるので練習後のシャワーやご飯の質を落とさない範囲でなるはやで学校に向かいます。滋賀から京大まで自転車で?!と思った方もいるかもしれませんが、艇庫のある瀬田と京大はともに、滋賀の端と京都の端、なので意外と自転車で行けちゃうんですね。1時間あればつきます。しかも、チャリで感じる朝の空気も気持ちがいい。この時間も結構好きな時間。

 

9:00~16:30

授業です。やっぱり4時に起きてたらそら昼間は眠い。そりゃそう。実は僕は空き教室で寝てることが多いです。これだと誰にも寝てるところ見られないし、もし寝言のボリュームが大きめの人でも誰にも迷惑かけないです。勉強するにしても声に出して音読したりできるので結構おすすめですね。

 

16:30~18:00

自転車で滋賀に帰ります。この後、トレーニングをするときはなるべく体力をつかわないように帰ります。

ある日の帰り道

 

18:15~

エルゴ漕ぐ日はこの時間くらいに漕ぎます。そういう日は一日中エルゴのことで頭が憂鬱なんですが、合宿所につくと切り替えられます。合宿所を、ボートをこぐ場所、と認識するようにすることが大事です。僕は合宿所にチャリで行くことを、天に続く階段を上って雲の上の川に行く、かのように考えています。いつもの世俗とは隔てられた天空の地域。エルゴとはなにかわからない人は検索してみてください!だっこひもじゃないよ!

 

20:00お風呂、ご飯

エルゴ後は一日の中で一番気持ちいい時間ですね。終わった後の達成感、だれかと話したくなります。

 

以上京大ボートの一日でした。

2026年の目標も述べておきます。ボートのに関しては、

東大戦で勝つ、です。

もう絶対ですね。京大ボート部に入った当初はなんでただ他校との試合にそんなにかけるんだろうと思ってました。けど、一年過ごしてその価値がわかったような気がします。6月にあるその日まで、とりあえず後悔しない日々を送りたいです。

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