コンテンツへスキップ

気持ち

 

 

お世話になっております。1回生スタッフの加藤楓菜です。

もうすぐ新歓と聞いて入学・入部してもう一年か〜と時の速さに驚愕しています。上回生の一員となるのはまだまだ実感がわかないですね。新入生が入ってくる前に、新入生の前で失敗したら恥ずかしいのでモーターの着岸を完璧にしたいなと思ってます。道のりは遠そうですね、、

私は今までずっと実家暮らしだったのですが、ついに念願の一人暮らしを始めます!!片道2時間半の通学がやっと終わるかと思うと心の底から幸せです。

何を書こうか迷いましたが、私が思ってることについて少しだけ書こうと思います。

私は1回生の前期や夏休みまでは、「少しでも同期の力になりたい」というモチベーションがあり、純粋に楽しいという気持ちで部活に取り組んでいました。京都モーションでは、同期のスタッフと2人でタイムを取ったり、ルネの上でコアトレをしたり、みんなでご飯を食べたりしていました。石山でも、3人目としてエッセンや監視に入らせてもらい、新しいことを学べたのが印象に残っています。同期のエルゴを見たり、コアトレのカウントをしたり、練習の合間にエッセン部屋でお喋りしたりと、漕手との距離も近く、身近で練習を見られたことが私自身のモチベーションにもなっていました。

夏休みが終わって後期になると、スタッフが上回生と合流し、部活に行く日は基本的に監視かエッセンに入ることが多くなりました。その結果、同期のエルゴやコアトレ、ウェイトを見る機会は減り、部活中は主務部屋にいることが多くなったため、エッセン部屋で選手と話す時間も少なくなりました。次第にモチベーションも下がり、「配置に行かないと迷惑がかかるから」「クルサポはみんな行っているから」といった理由で部活に行くようになり、辞めたいわけではないけれど、正直行きたくないと思う時期もありました。

そんな中で考えが変わったのが秋季でした。同期が初めての2000mレースで、真剣に、必死に漕いでいる姿を見て、心からすごいと思い、尊敬できる存在だと感じました。同期が「日本一」という目標に向かって本気で努力しているのなら、私もその挑戦を支えられるスタッフでいたい、気持ちを入れ替えようと思うようになりました。

まだこの気持ちの変化を十分に行動に移せているわけではありませんが、少しずつ同期と話す時間を増やしたり、クルサポにたくさん行ったりしながら、漕手ともっと近くで関わっていきたいです。目標に向かって頑張る選手を支えられるスタッフになれるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。

 

秋季の時に撮った119期と新人コーチ 家族っぽくてお気に入りです笑
11月に回生旅行に行きました!
にいな写真撮ってくれてありがと
学科の友達とクリスマスパーティー
友達の成人式に行くためにミニ名古屋旅行しました!!
名古屋港水族館オススメです✨️
大掃除の時のエッセン部屋
思っていたより広くてびっくりしました笑
にいなとかいつぶりのために新歓ぶりのエルゴ
白浜の夕焼け☀️
タグ: