いつもお世話になっております。新2回生漕手の熊谷祐真です。
少し前に冬季が終わり、指がかじかむ中覚悟を決めてテク練をするためグリップに指をかける瞬間のドキドキからもおさらばと思いきや再び冬季に入ってしまいさらに以前までよりも寒くなってしまいました。早く冬季あけてほしい。。。
今回は私の故郷であるインドネシアのスラバヤの思い出の地を紹介したいと思います。
① Kayu Contemporary Japanese Restaurant
ここは私がほぼ毎週末家族で行っていた日本食レストランでオススメのメニューは海鮮丼です。私はいくらが食べれないので注文の時はいつもいくらを他のネタに変えてもらっていました。今思い出したのですがいくらは食べれないんですがとびこが好きなのでとびこに変えてもらっていました。それまでは店に着くとメニュー表も見ずに海鮮丼にしていたのですが、ある日友達が肉うどんを頼んでいてその肉うどんがとても美味しそうだったのでその日から4回に1回は肉うどんにすることにしました。うどんといえば京都駅の地下にあるつくもうどん。美味しいですよねー。受験で京都を訪れた時に初めて食べた時の感動が忘れられず今でもちょくちょく訪れています。とり天よりえび天派です。うどん嫌いなG君にもぜひ食べてほしい。あ、思い出といえばkayuには店専用のiPadでゲームができるコーナーがあってアングリバードのゲームをしょっちゅう友達とやっていた記憶があります。
②楽天皇朝PARADISE DYNASITY
ダイナシティと呼んでいました。私がインドネシアにいた5年間のうち1〜3年間はよく夕食をここで食べた思い出があります。ここの個人的鉄板メニューは鶏白湯ラーメンです。店の入り口ではお店の方が鮮やかな手捌きで麺を作っている風景を見ることができ麺のおいしさが倍増します。また、ラーメンを頼むと必ずスープがついてきてその中に入っている骨がついた鶏肉も美味しく、名前がわからないのですが赤い花みたいな野菜もスープの美味しさを増大させています。あんなにおいしくて値段が驚異の40000ルピア!と言われてもいくらかわからないと思いますがインドネシアのルピアは0を2つ取れば日本の値段になる簡単な計算なので円にすると400円ということになります。家族で行ったときや友達の家族と一緒に訪れたときはみんなで一緒に食べるものとして頼んだあっつあつの小籠包やベイマックス餡饅もオススメです。
③Tous Les Jours Supermall Pakuwon
なんて呼ぶかわからないんですがうちの家族の中ではトレスジュールと呼んでいました。正しくはトゥレジュールっぽい。韓国発祥のパン屋さんだったんだ。パクウォンモールという私が現地にいた時は比較的最近できたショッピングモールの地下にあるおしゃれなパン屋さんです。私が住んで1、2年の時はインドネシアにはジャカルタにもスラバヤにもコムギという日本語で書かれた店名でお馴染みのパン屋さんしか見かけたことがなかったので当時の私にとっては革命的でした。トレスジュールの個人的一押しメニューはソフトクリームです。ソフトクリームといってもただのソフトクリームではなくて下のコーンにトレスジュールのサクサクのクロワッサンが使われていてソフトの部分だけではなく最後までその味を味わうことができます。
思い出の地を書くはずが食べ物の話ばかり、しかもインドネシアというか日本食、中華料理、パン屋で全く現地らしさのない場所の紹介になってしまいました。最近インドネシアにも公式のローイング連盟的なのがあると知ってインスタをフォローしました。ストーリーでシングルやダブルの動画が流れてきます。映っている川か湖の水の色は瀬田川よりも濁っていますが今度現地を訪れた時はボートが行われている場所にぜひ行ってみたいと思います。