こんにちは、新2回生スタッフの北村です。
今回は2回目のブログです。
いま、部活の新歓練習に向かう電車の中で、パソコンでは、昨日送るつもりだったはずのメールを打ちながら、スマホでは、提出が明後日に迫るブログを書いています。二刀流です。石山駅に着くまでにメールの送信ボタンを押したいです。
今日は暖かくて明るい日です。でも花粉がひどくて、困ります。
卒業式でしょうか、前の席に、袴を着た女の子が座っています。卒業、入学の時期ですね。自分のことではありませんが、なんだかそわそわします。
春は、新しい出会いの多い季節ですが、だからこそ、度々以前のことを思い出すことがあります。
合宿所に着きました。
続きは後で書きます。
後で書こうと思っていたら、もう投稿前日の夜になっています。
ちなみに、メールは送れました。
いまは雨です。
今日は、バイトをして、ごはん作って食べて、合宿所に来ました。
最近印象に残った言葉
「仲間をつくると、仲間外れもつくりだす」
投稿日です。早く出さないと。
最近の部活といえばやはり新歓です。
私に最初にボート部の勧誘をしてくださったのは、あかねさんでした。私の所属する農学部がある北部キャンパスを歩いていたところ、声をかけてくださりました。笑顔で話しかけてくださり、なんだか安心感があったなと覚えています。高校も同じだとわかって、うれしかったです。でも私はボートはしないと決め込んでいました。きっと微妙な反応をしてしまったと思います、ごめんなさい。
さて、話題を戻します。
以下、geminiさんとともに。
仲間とは何か
「仲間(なかま)」という言葉は、使う文脈や関係性によっていくつかの異なるニュアンスを持ちます。大きく分けると、以下の3つの側面があります。
1.目的や志を共にする存在
同じ目標に向かって一緒に活動する人たちのことです。仕事のチームメンバー、部活動のチームメイト、あるいは社会を良くしようと動く「同志」などがこれにあたります。
特徴: 個々の能力を出し合い、一人では達成できない大きな目的を成し遂げるためのパートナーという側面が強いです。
2.空間や時間を共有する集団
学校のクラスメイトや近所の遊び友達など、特定の場所に集まっているグループを指します。
特徴: 強い目的がなくても、「一緒にいて楽しい」「居心地が良い」といった情緒的なつながりや、共通の背景(同年齢、同郷など)がベースになります。
3.種類や分類が同じもの
人間関係以外でも、物事の性質が似ているものを指して「〜の仲間」と呼びます。
例: 「クジラは哺乳類の仲間」「この植物はバラの仲間」など。
「友達」との違い
一般的に「友達」は個人的な好意や親しみでつながる関係を指すことが多いのに対し、「仲間」は**「共通のミッション(役割)」や「所属意識」**に重点が置かれる傾向があります。
「友達は作ろうと思って作るものだが、仲間は戦っているうちに(あるいは活動しているうちに)気づけばなっているもの」
といった表現がされることもあり、単なる仲の良さを超えた信頼関係や連帯感が含まれるのが「仲間」という言葉の深みです。
ボート部はここでいう1に最も近い。
なぜ「仲間」は「仲間はずれ」を生むのか
「内」と「外」の線引き(内集団・外集団)
人間が「私たちは仲間だ」と認識するためには、無意識のうちに「そうではない人たち」という比較対象を必要とします。集団の連帯感が強まれば強まるほど、その境界線は高く、強固な壁になり、結果として外側にいる人を「異分子」として排除する力が働いてしまいます。
アイデンティティの確認
「自分たちは何者か」を定義する手っ取り早い方法の一つが、「あいつらとは違う」と共通の敵や外部を作ることです。皮肉なことに、共通の「仲間はずれ」を作ることで、内部の結束を深めようとする歪んだ心理が働くことがあります。
同質性の維持
仲間という平穏な空間を守ろうとすると、その場のルールや空気に馴染まない存在を、無意識に「異物」として弾き出そうとする自浄作用のような(しかし残酷な)メカニズムが作動します。
この構造をどう捉えるべきか
「仲間」という言葉には温かい響きがありますが、実際には排他性という鋭い側面を常に持ち合わせています。
「仲間をつくる」ことは、同時に「誰かを入れない」という選択をしていることに他なりません。
これを防ぐには、固定された「壁」を作るのではなく、目的や状況に応じて出入りが自由な「緩やかなつながり」を意識することが一つの解決策かもしれません。
仲間をつくるということは、どうしても、仲間外れをつくることなのか。より排他性の低い仲間とは。
排他性の低い仲間のかたちとはすなわち、内と外の間にあるものが、固定された壁でなく、可動性のある網であること。すなわち、違いを異質なものとして排除しようとするのでなく、違いをもつ者への敬意を忘れず、目的や志を同じくした者を、新たに仲間として快く受け入れる仲間のかたちであると思います。
もうすぐ4月。新たな仲間を迎える時期です。
新しい仲間に出会えること、楽しみにしています。
同期、先輩のみなさん、これからもよろしくお願いします。



なんと同じ日にくれはさんも行かれていたそうです
