
こんにちは!新2回生漕手、理学部理学科の小川岳蔵です。今回は、今シーズンの初戦である、第74回お花見レガッタに出場する対校M8+「濃青Ⅱ」のクルー紹介をさせていただきます。
S 平井雅治(3)

相模原が産んだRising Star。成長が止まらず、新3回生にして対校の整調のシートを勝ち取った。彼に着いていけば安心といったところ。感覚派漕手。時々わかるかわからないかわからないことをミーティングで発し、クルーを困惑させる。たまに昭和な発言が見られるのが彼の良さ。
7 玉牧優太(4)

一人でサイドの差を埋める男。ウエイトがすごい。HIPHOP、NBA、総合格闘技を趣味とし、ストリート育ちを感じさせる。普段のトレーニングでは、剣道部時代にネジを外した脳みそを使って、限界を越え続けている。最近、腕が長いことが判明した。この腕の長さを武器に、濃青Ⅱの7番を漕ぐ。
6 寒河江開来(4)

本能のままに生き、強欲でストイックな男。いつも良くないことを企んでいる顔をしており、実際企んでいる。大学に行っている姿を見たことがないが、成績はとても良い。テスト期間になると覚醒するからである。後輩によく喋りかけてくださる。お風呂場での活躍が目覚しい。いつかお風呂場でエッセンを食べそう。
5 長嶋洸司郎(3)

新歓隊長。118期のボス。山形の田舎出身だが、同じクルーの寒河江さんと経歴が酷似しているため、将来最強になること間違いなし。山形ナンバーの車で移動しているが、山形の形の漢字が少し変。後輩を弟子にしているものの、頻繁に弟子が変わるためあまり恩恵はない。田舎特有の思想を持っており、いまだに京都には染まっていない。
4 直野隼士(4)

画像の右
東大寺学園出身であり、色々と拗らせている。エルゴメニューでは前半飛ばして後半を根性で耐えるという漕ぎ方をしており、異端である。しかしこの根性が素晴らしい。エルゴを引くときに身体を傾かせる、左右差の鬼である。乗艇中よくCOXに名前を叫ばれており、同情する。理学部の先輩で同じ7組なので、勉強に関して逐一アドバイスを頂いている。
3 小川岳蔵(2)

画像の左
筆者。濃青Ⅱの漕手では唯一の現役。この部活は浪人が強いが、忍耐力の問題なのだろうか。1週間前から妖怪ウォッチにハマっており、図鑑のコンプリートを目指して日々奮闘している。現在は82%。お花見が終わる頃には90%は固い。最近スタッフのTier表を作ったという噂が流れたが、作っていない。筆者もまた、乗艇中にCOXに名前を叫ばれる。
2 山中心喬(4)

後ろの方のシートで感じたことを的確に言語化してくれる、バウフォアのリーダー的存在。高校からボートをやっており、彼のボートに対する愛は計り知れない。愛されキャラの主将ココたん。先輩を舐める者は後輩に舐められるということを体現している。彼の去就に部員は一喜一憂していた。この部活には確実に彼が必要。
B 奥田林太朗(2)

クルーキャップ。筆者と同期。背が高い。髪が長い。アイルランド育ち。表口では無い入口からの入学。ミーティングでの適当な司会が評判。スイッチが入ると中学生のようにふざけだす。一日のうち8時間くらいはスイッチオン。皮膚科でバイトをしており、筆者とは去年の7月のナックルレガッタからすべてのクルーで一緒。いつまで続くのか。。。
C 西尾智志(3)

凄腕のCOX。高校時代からの知識と経験を活かし、対校のCOXに選ばれた。水上では的確なアドバイスやコマンドを入れ、艇の完成度に貢献する。彼のボートに対する愛もまた計り知れない。173cmという身長がありながらもCOXをしているため、その手足は今にも折れそうである。最近人間として成長したという意見を耳にする。
クルサポ 寺田知優(3)

ほとんど毎日クルサポに来てくれるありがたいクルサポ。ボート部にすべてを捧げており、合宿所で見ない日はない。学連の仕事をとても頑張っている。琵琶周では車の運転などをしていただき、とてもお世話になった。将来偉い人になりそう。写真の通り、てらちーさん含む一部のスタッフは紫外線対策または防寒対策がすごく、本当に誰かわからない。
クルサポ 山崎和花(2)

画像の左
こちらもたくさんクルサポに来てくれる素晴らしいクルサポ。二十歳会という、119thの浪人が傷を舐め合う会の主催。このことをずっと言っている二十歳会アンチの器の小さい筆者をも、誕生日後に開かれる次回の二十歳会に誘ってくれる心の広い人間。絶対参加します。合唱部出身で歌が上手く、同期でカラオケに行ったときはみんなが聴き入っていた。また、秋季の放送でも放送部出身の美声で会場を包んでいた。筆者は秋季の頃からクルサポとしてお世話になっている。先輩からカメラワークについて褒められていた。
学生コーチ 畠山智義(M1)

画像の右
去年のインカレで対校M4-蓬莱の整調を務めた男が、学生コーチとして帰ってきた。冷静に的確なアドバイスを与えてくださり、クルーの成長の手助けをしていただいている。筆者は新人の頃から、ハタケさんの自分にストイックな姿に密かに憧れていたが、秋季で一緒に乗っていただき関わるようになると、意外と他人にもストイックだということを知った。人道的にパワーを行使する。筆者は今標的になっている。
社会人コーチ 西尾敏光
毎週末に東京から遥々来ていただき、コーチングしてくださる。ミーティングでは新たな視点を与えてくださり、そのおかげで艇の動きが良くなることが沢山あった。朝から元気。声が大きく、週末の瀬田川には西尾コーチの声が轟いている。戸田でもその声を轟かせること間違いなし。
私たちは、このメンバーでお花見レガッタの男子8+に出場します。今シーズン初の対外試合であり、京都大学ボート部の男子エイトへの挑戦に向けた第一歩となります。クルー一同全力で挑むので、応援の程よろしくお願いいたします。