皆さんこんにちは。理学部新2回生、漕手の小川岳蔵です。
今さっき、原付免許の学科試験を受けました。合格発表待ちです。原付免許だけを受ける人はあまりいないですが、京都石山間を電車バス使って移動するのは高すぎるということで早いうちに原付に切り替えようと思い立ったのが約1か月前。予約がまぁまぁ埋まっていて今日取ることになりましたが、何とか春休み中には取れそうです。そうこう言っているうちに結果が発表されました。合格です。半分くらい落ちてました。原付免許とか簡単に取れるだろうと思って昨日勉強を始めたらほとんど知らないことばっかりで焦りました。ノー勉でいったら確実に落ちてましたね。でもしっかり勉強したので余裕でした。早く乗りたい。。。
このブログが掲載されるのが3/31と、ちょうど年度の境目ということで、本ブログでは今年度の振り返りと来年度の目標について書こうかなと思います。(投稿に手こずってしまい期日に間に合わず。。。以後気を付けます)
まずは今年度の振り返りから。月ごとに分けて振り返っていきましょう。
4月
まずはなんといっても大学入学。ここから今年度が始まりました。1回生の4月は色んな新歓に回る時期!のはずです。前々からボート部に入部することは決めていましたが、色んな新歓を見たかったから入部宣言をするのは最後の方にしようかな、、、とか思ってました。しかし、4月2日に行ったボートレースにて、早川さんに「新入部員第一号になっちゃいなよ〜」と誘惑を受け、まんまと入部宣言をしてしまいました。そのお陰で、僕の参加した新歓は全て、「もうボート部に入部すること決まってるんだけどなぁ」という罪悪感の中にありました。しかし、とても素晴らしい119thの入部第一号であることは今でも誇りに思っています👍
5月
部活が始まりました。が、これといった思い出が全くない…。写真フォルダを見返してみました。インハイ予選に応援に行ったこと。マックのLサイズより大きいサイズが限定で売られていて2回も行ったこと。特筆すべきものはこんだけです。
6月
いちばんの思い出は東大戦。日曜日に東大戦が行われたのですが、それまでは旅行でした。金曜日の夜に橋ランを終えたあと、快正の家でシャワーを浴び、そのまま快正、ベアー、ゴトテルと一緒に新幹線で東京へ🚄。そこからカラオケへ。途中、ゴトテルがジョッキに入ったアイスココアをぶちまけるといった騒動がありながらも、なんとか無事に夜を明かしました。
土曜日は複数班にわかれて東京観光。僕たちの班は、ベアー、林太郎、鴻上、柴田と自分を入れた5人。この班は、変な脱出ゲームへと向かいました。向かう途中、香川出身の鴻上が扱い慣れないマップを片手に見慣れない都会の駅を彷徨い、それを見た関東出身のベアーは手助けをしないどころかスマホの充電が無いと嘘を付く、、、119thのみんなの人間性がどんどんわかっていく時期でした。

脱出ゲームはめちゃくちゃでした。真面目に謎を解く者もいれば、カーテンを開けて窓からの脱出を試みる者、メモ帳に物理の課題を解く者、適当言って場を混乱させるもの、開けてはいけないクローゼットをヒントだと思い開けようとする者、、、ボート部には色んな人がいますね。それだけでなく、1部屋目が暑すぎる。ようやく2部屋目に行ったと思ったら2部屋目は寒すぎる。どうなってんだ。。。色々ありながらも結局は無事脱出できました。

待ちに待った日曜日。大学のボートについてまだあまり詳しくなく、東大と京大のレベルも知らず、ただただ京大に、先輩方に勝ってほしいとの思いを持って戸田へと向かいました。そのとき知っていたのが、女子が前年大差で勝ったこと、男子対校8+が4連敗していて、ここで負けたら5連敗になることです。
女子4xが始まりました。中盤まで勝っていたのに、ミスオールで抜かされてそのまま京大が負けてしまいました。一度のミスオールで結果が変わってしまうボート競技の残酷さを思い知らされた瞬間です。
最後に男子対校8+のレースが始まりました。詳しい試合展開はあまり覚えてないですが、スタートで東大に出られ、途中京大が追い上げるも届かず、スパートで離され東大の勝ちといった感じだったと思います。今思えば、東大戦空海がどのような選考を経て始動したのか、毎日どのような練習を積んでいたのか、全く知りませんでした。しかし、悔しがる先輩の姿、鳴り響く東大の歓声、今回も負けたのかといった京大の顔、その全てがとても悔しかったです。その日から、東大戦で勝ちたいという思いを絶やさず今まで練習しています。
7月
この月はナックルレガッタが印象深いですね。ランダムで決まったクルーは、林太郎、柴田、スタッフの北村、自分と、coxの野口さんです。クルー名は「京都大学附属幼稚園」、幼稚園児のコスプレをして参加しました。大学に入って初めてのレース。クルーは選考もなく決まりました。幼稚園だけスタッフが漕手に入っていて、coxも唯一院生ではなく、異質でした。でも、新人が集まる大会なら、パワーよりも技術で差がつくと思い、クルーで漕ぎの意識を合わせてレースに臨みました。予選、準決勝と1位通過し、決勝では2着で準優勝しました。京大の中でいちばん良い結果を出せて、とても嬉しかったです。あのモーションビデオは何回も見返しました。

8月
3泊4日の琵琶周!めちゃくちゃ楽しかったです。1日目はずっと漕ぐ!って感じでした。夜には肝試し!僕は脅かす側でしたが、回る男女ペアの反応が薄すぎて萎えました。ああいう場は嘘でも怖がってほしいものです。
その日はめっちゃ疲れたし睡眠もまともに取れないから翌日以降大丈夫か。。。と思っていたら、2日目がまさかの荒天で中止。それ以降の3日は滋賀旅行になりました。2日目は大濱、林太郎とカラオケに行き、その後BBQ代わりの焼肉。それから長浜バイオ大学という謎の大学に宿泊させていただき、クイズ大会をやりました。みんなの幼少期面白かったなぁ。
3日目は、林太郎、原そう、かりこ、槇本、自分の5人で自由行動でした。この班は、事前に行った琵琶周テストの成績上位5人、つまり優秀な集団です。まずはボウリング。槇本が169点と好成績。素晴らしい👏続いて卓球。かりこが下手すぎた思い出しかないです。そこからカラオケに雨の中ダッシュしましたが、なんと2時間待ち。。。予約の大切さを痛感。それから宿に行きました。



9月
インカレの観戦に行きました。ゆきさんの3位を目の前で見れて感動しました。今年は優勝が見れるらしいので楽しみです。その次に愛宕の1着とあとは駿の1着。めっちゃ盛り上がりました。今年は自分が盛り上げる番ですね。頑張ります。
初めてユニバに行きました。待ち時間が長すぎた記憶しかないです。でも初めてだったのでテンションは上がりました。
9月の最後には、秋季選考がありました。2000mではベストを出し、水上も良い感じで、1stエイトの空海に乗ることになりました。初めての選考で勝つことができてとても嬉しかったです。憧れの先輩と一緒に乗れることにウキウキしてました。



10月
秋季の練習しかしてなかったです。その思い出しかないくらい熱中してました。このブログは写真フォルダを見ながら書いているのですが、10月は写真が全然なかったです。補強が辛かった…。

11月
秋季!初めての遠征での大会で、準備や移動、全てが新鮮で楽しかったです。スタッフにもらったwinゼリーのストラップは今でもカバンについてます。憧れの先輩達の現役生活を優勝で締めくくることができたのがとても嬉しかったです。

それから、回生旅行にも行きました。行先は白浜。自分が全員分の切符を用意したのですが、当日寝坊してしまい、出発ギリギリに着きました。終わったかと思った。。。無事行けて良かったですね。1日目はハンバーガー屋さんで昼食べ、トレトレ市場に行って海鮮を食べ、そこから宿へ。それからは海に行ったり、水族館へ行ったり、砂浜で野球したり、、、。超充実してました。夜は鍋を食べました。そのまま流れでオールして、次の日はトレトレの湯でずっと寝てました😴。でも楽しかったです。絶対また行きたい。

12月
冬季が始まりました。term1はフォアになりましたが、COXが居ないと寂しいですね。声出しの重要性がわかりました。日を重ねるごとにどんどん朝寒くなってきて辛かったですが、脚は寒くないのでいっつも生ローでやりました。「女子高生が真冬でもスカートで居られるのは、ずっと下半身を露出していて感覚がなくなるから」ということを聞いたことがあります。その点では自分は女子高生に似ているのかもしれません。
下旬の2000mエルゴ測定でベストを更新したのがとても嬉しかったですね。

1月
term2はエイトになりました。COXがいると賑やかで楽しいです。最近思っているのですが、自分は大艇の方が好きなのですが、小艇の方が得意なのかもしれません。エイトだとフライアップしたりエントリー遅れたり雑魚漕ぎを連発するのですが、シングルやペアだとそんなひどくありません。多分、小艇は良くも悪くも自分の漕ぎが明確に艇の動きに反映されるので、今上手く漕げているかどうかがリアルタイムでわかって修正しやすいから比較的上手く漕げるのかもしれません。エイトは、ドライブで重さは感じるのですが、あまり自分が艇を進めている感覚があまり無いのであまり得意ではないです。でも好きです。片思い中。
テスト前なのに読書にハマってしまいました。余命系の小説が好きなので、「君の膵臓を食べたい」や「桜のようなぼくの恋人」などを読みました。読み終えて泣いた日は、エルゴをやる気にならず別日に回したことも。。。小説の力、恐るべし。

2月
春休みが始まりました。やっぱり長期休みは時間があって良いですね。と言ってる今は3月下旬で、すっかりこの長期休みに慣れてしまったので、もう授業に出れません。ぜっっったいに物理系に進みたいので、勉強を頑張ります。羽瑠を置いてでもで行きます。
お花見選考がありました。エルゴベストを出し、水上選考も想像以上に好成績で、無事に対校エイトに選ばれました。土曜日の午前に選考をし、午後から早速乗艇。流石はカーボンバックウィング濃青Ⅱ、艇速が出ます。ボートは艇速が出るに超したことはないですね。
Stumble Guysというゲームが119thで流行りました。Fall Guysのようなゲームです。暇さえあればガイズ。生産性の有りそうで無い時間は好きです。

3月
怒涛の1ヶ月でした。カレンダーを見たら予定が詰まりすぎ。バイトのご飯会に始まり、原付免許を取り、蹴りコン、黒澤さんカリコとのカラオケ、バディのご飯会、秋季空海の打ち上げ、高校のクラスの同窓会、それから最後にお花見レガッタ。全て楽しかったです。お花見から帰る夜行バスでこのブログを書いていますが、本当にあっという間でした。
お花見レガッタについて詳しく書きます。まずこのクルーはバウサイ負けしていました。それもそのはず、ストサイには3回生3人と平井さん。対してバウサイには1回生が2人乗り、技術はもちろんエルゴタイムでも負けてました。そんなことわかっていましたが、それを言い訳にしたくなく、自分がもっと上手くなってその差を埋めるつもりで頑張りました。しかし、練習を重ねても自分があまり上手くなっている感覚がなく焦っていました。そんな時、COXのGoPro映像を見て驚愕。1000mTT、エントリーでオールが入っていない。よく注意されるので周りと比べて入っていないんだろうとは思っていましたが、まさかここまでとは。。。そこからはずっとエントリーを意識して練習。しかし、早く入れようと思いすぎて艇の動きを壊しかけたり、疲れてフライアップしてエントリー遅れたりで、なかなか上手く行きません。前周りで中々良い感覚が掴めないまま戸田入り。金曜日の練習でついにハイレートでのエントリーの感覚がわかった気がしました。難しくなく、ただ前に合わせて入れるだけ。意識すればこれができるようになりました。意識して出来るようになればあとは簡単。これをずっと意識して続け身体に動きを覚え込ませ、無意識でもできるようにするだけです。これはとても大きな収穫です。この感覚を忘れずに今後も頑張っていきます。


今年度の振り返りはこんな感じです。月ごとによって思い出の量が全然違うのが面白いですね。個人的に1番濃かった月は8月、1番薄かった月は5月です。同期のみんなもこんな感じになるのでは!?もし良かったら教えて欲しいです。
最後に来年度の目標について書きます。長くなったので手短に。
まずはなんと言っても東大戦優勝。これに尽きます。6連敗は許されない。みんなで漕ぎを1つにして戦っていきたい。
次にインカレで戦うこと。インカレ選考で上位のクルーに選ばれ、高いレベルで戦いたい。
最後に新人選で結果を残すこと。去年までの先輩よりも良い結果を出したい。つまり、A決勝で戦いたい。どの艇種で出るかは決まってないですが、自分はエイトを出したい。まぁこれは東大戦や関選の結果やクルーの完成度にもよるので、未来の自分たちが決めることです。どんな艇種になっても目標は同じです。
あとは、来年度は無理かもしれませんが、ペアとクォドで大会に出たい。この2つは好きです。ペアは、自分で艇を進めている感覚があるから。クォドは、高校の頃やっていて好きで、しかもcoxがいない分より速いから(coxは居た方が漕ぎやすいしありがたいです要らないとかではないです)。ペアは無理かな。3回生の秋季とかでも出れたら良いなーって思ってます。クォドは、Head of The Setaで出たいです。お誘い待ってますし、なんなら自分から誘うかもしれません。羽瑠と原颯と自分の経験者3人とスカラー畑井の4人で出るのありだなーって勝手に思ってます。ラダー怖いから無理かな。。。来年でも良いからやりたい
目標はこんな感じです。お花見が終わって心機一転、張り切っていきます。応援よろしくお願いします!