お久しぶりです。2回生漕手の古田友です。前回のブログがいつだったか見てみたら、2025年10月12日で約半年前!もうそんなに経ったのかという気持ちです。この半年の間に、初めての大会があって、二十歳になって、同窓会に行って、冬季を乗り越えて、エルゴは20秒以上も伸びました!今は新歓真っ只中です。この前次のブログの当番表が出たのですが、なんと次のブログは5月8日です。このブログからの3週間の間になにか劇的なことが起こってくれればうれしいんですけど。
今回は入部から1年たったので、この一年間の振り返りをします。次回は3週間で何かあったらそれを、何もなかったら2回生になったので今年の計画とか目標とかを書こうかなって今のところは考えてます。
去年のちょうど今頃、入ろうと思っていた他団体の新歓でなんとなくこれじゃない感を感じてボート部への入部を視野に入れ始めました。私はめちゃくちゃインドアなのでできるだけ家にいたくて、行く新歓を絞っていたので予定がスカスカで、4月20、23、26日と一週間で3回もボート部の新歓に参加することができました。入部するかめちゃくちゃ悩んだんですけど、実際にボート部に入ることを現実的に考えるようになったのが23日で、26日には入部宣言をしたので意外と3日くらいで入部を決めていたことに今気づいて、案外スピードタイプだったなという感想です。
入部してから夏休みまでは結構あっという間でした。長距離を走ったり、階段ダッシュしたり、ジョギングしたり、どれも記録が伸びていくのがうれしくて、送られてくる京都モーションの結果を全部自分のスマホに保存して、アルバムを作って、寝る前に伸びていく結果をみてニヤニヤするのが日課だった気がします。このころは、石山に行くのは週末だけで、まだ先輩を全員覚えられていなかったので、大学ですれ違った先輩に気付かなかったらどうしようと、日々怯えていました。
8月は琵琶周の思い出しかないです。楽しかったです。
9月は本格的にボート部員になったなと感じる1か月でした。シングルにも乗り始めたし、9月1日に初めてエルゴで2000を引いて、そこから1週間おきに2000があって、9月だけで5回も2000を引きました。最初の2回の2000はしんどすぎて1500あたりで一回ほとんど止まってしまって、どっちも終わった後もう絶対やりたくないと思って大泣きしました(笑)。けど、3,4,5回と重ねるうちになんとなく2000の引きかたも分かってきて、タイムも伸びて、9月だけで11秒もタイムを伸ばすことができました。週1の2000はめちゃくちゃしんどかったけど、振り返ると一回もボート部をやめたいとは思わなかった気がします。2000のつらさを上回るくらい同期との時間が楽しくて、夏休みが終わるのがめちゃくちゃ悲しかったです。
10,11月の思い出はやっぱり秋季です。秋季にでる119期の女子は私一人だけだったのですが、一応9月末に男子漕手たちと一緒に選考をして、4回生(今はM1)のちーさんとダブルに乗ることが決まって、そこからはひたすら練習の日々でした。初めてクルーを組んで、ミーティングの仕方とか、水上での追い込み方とかなんにも知らない私にちーさんとコーチのはるかさんが熱心にいろんなことを教えてくれました。しんどいなと思うメニューの日もあったけど、メニュー終わった後のミーティングがいつも楽しくて、毎日たくさん笑っていました。秋季本番は予選、準決と進んでいって、最終日はA決勝に行くことができて、そこでメダルを取りたかったけど、惜しくも4位入賞で終わりました。悔しかったけど、初めての2000mの大会で最終日までやり切れたことがなにより嬉しかったです。それに加えて、人生ではじめて、本気で頑張っているところを両親に見せれたのがめちゃくちゃ嬉しかったです。
12,1,2月は初めての冬季でした。冬季入る前にいろんな先輩に1回生の冬季は伸びるよと言われていてどこまで伸ばせるかなと少しわくわくした気持ちで冬季入りしました。寒い中での早朝練は何とも言えない辛さがあったけど、寒い寒いと言いながら水上に出るのもなんだかんだ楽しかったです。背中を痛めたりしてなかなかエルゴが引けない期間もあったけど、バイクやランでみっちり練習をして、ウェイトもエルゴも乗艇技術も全部思っていたよりも成長しました!
3、4月は朝日レにむけてあかねさんとダブルを組んで練習の日々でした。あかねさんとは冬季の間にダブルを一緒に何週間か乗っていて、久しぶりにダブルに乗ったときに成長してると言ってもらえて、嬉しかったです。あかねさんとのダブルは愉快で楽しいです。岩田コーチもこはるコーチもあかねさんも少しでも成長すると褒めてくれて、毎日にこにこです。新歓も始まって忙しいし、思うようにエルゴができない日もあるけど、乗艇は毎日成長しているのを感じます。前回のブログでも書いたんですけど、私がボート部を続けているのは毎日の小さな成長が嬉しいからです。それを今感じられてるのが幸せです。
一年間を振り返って、嬉しい、楽しいの多い一年だったなという感じです。しんどいこともあったけど、楽しさが余裕で上回ってました。次の一年がどういう一年になるのか楽しみです。