こんにちは!2回生漕手の古田友です!5月に入って少しなのにもう暑さが増してきているのはいかがなものかと思います。今回は朝日レの振り返りと今年度の計画を書こうと思います。
まず朝日レについて、全体の感想としてはとても楽しかったです。決勝に進むことができて、ハイレベルの選手たちと同じ組で漕げたのはいい経験だったと思います。漕ぎに関してはやっぱり自分の技術不足を正面から突き付けられました。予選と決勝は午前中で水面のコンディションは割とよかったのですが、準決は午後2時過ぎで波がすごくて腹を切るまではいかなかったけど、小さいミスオールを連発して、合計20本くらいはミスオールした気がします。フラットも全く取れなくて、Sに乗ってた茜衣さんに「押してー!」とか「落ち着いて!」とか練習では聞いたことないようなコマンドを連発させてしまいました。オールが潜ってしまって、立て直しのコマンドをいれてる最中にブイパコして、心が折れそうだったけどなんとか耐えて、3着で決勝に上がることができました。漕ぎは散々で落ち込んでたけど、でも決勝にいけたことは嬉しくて、なんとも言えない気持ちになりました。緊張もあって肩ががちがちで少しでもオールが波に当たってしまうとすぐに崩れてしまって、崩れたことでまた反対のオールが波に当たってを繰り返して腕パンもすごいし、最後の方は腕が痛すぎてもうスクエアがうまく返せなくてオールが手から離れないように必死でした。後輩もたくさん入って来たし、もっと上手くならなくてはいけないなと思う大会でした。
次に今年度の計画について、今年度はめげない一年、何事も頑張ってみる一年にしようと思います。あと3ヶ月半で茜衣さんとゆきさんは引退してしまって、女子選手の中では私が一番年上になってしまいます。正直言うと、私は上の立場でみんなをまとめるという役割はあんまり向いていないかなと思っていて、不安もたくさんあります。高校時代は部活の幹部決めでは部長や副部長はやりたくなくて、備品長をやっていました。何かの実行委員になることもなく、いろんな場面において下っ端になることを貫いていました。威厳があるタイプでもないし、胸を張ってついてこいと言えるような自信もまだ無いので引っ張っていくというより、後輩と並んで歩くような先輩を目指そうかなと思っています。そして、茜衣さんとゆきさんが引退してから秋季が終わって一回生のみんなが合流してくるまでの間、新人戦はおそらく1人で戦うことになります。今の私には1人で戦っていく技術、パワー、精神的強さのどれもが足りていない気がします。でもめげずに戦い抜きたいです。今年度を乗り越えたら、人として今よりもっと強くなれると信じて頑張っていきます。
