平素よりお世話になっております。3回生スタッフの阪上由夏と申します。
全日本選手権も終わり、関西選手権、ひいてはインカレが近づいてきました。
東大との対校戦も今月末6月28日に控えています。
あと3か月で代替わりと思うと、時の速さに驚かされるとともに寂寥が募るばかりです。
最上回生としての1年が近づく中で、日々思うのは責任よりも未来への期待です。
1回生の時も2回生の時も送り出す最上回生の方への気持ちは人一倍強かったと自負していますが、年を経るごとに引退される先輩への思いが強まってきました。3年目でこれだけ愛着が湧くなら、4年目の1年はどれほど楽しいのか。同期の引退に際しての、自分の気持ちの変化も楽しみです。
来年の目標は部の笑顔を増やすことです。
私は人に頼るタイプで、ずーっとずっと色んな場面で自分より優れた人に寄りかかりながら生きてきました。
一方で人に頼ること自体はあまり得意ではなく、頼るときも同世代より大人に頼りがちなタイプです。
ですが、ボート部では学年を問わず多くの人に支えてもらっています。その背景にあるのは部員全体の笑顔を作る力です。
ボート部にはいろんな人がいるとよく言われますが、話すとみんな面白いです。疲れてるときは元気をくれるし、元気なときは笑わせてくれる。そんなみんなのおかげで自分が笑顔になれている分、今後の1年では周りの笑顔をもっと増やせるような人になりたいと思っています。にっこりまっこり。

今年の引退ブログもインカレにかけて更新予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。それでは。