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副業について

こんにちは!お久しぶりです。2回生スタッフの山崎和花です。

大きな台風は過ぎ去ったものの、まだまだ雨の日が続きますね。色んなものにカビが生えてきていて困ります。雨に濡れた荷物もしっかり乾かすなど、丁寧な生活を心がけていきたいです。

そういえば先日、古田友に洗顔が適当すぎると笑われました。いまだにどこが適当なのかよく分かっていません。古田が常人よりも几帳面なだけでしょうか。誰か教えてください。

合宿所からの帰り道でカメさんと出会う。おうちに帰れるといいね。

さて、今回は私のバイト遍歴についてご紹介したいと思います。

①カフェ(1回生の7月〜8月半ばまで)

・特徴
個人経営。とにかくメニュー数が多い。(そのうえ時間帯によって提供メニューが大幅に変わる。日替わりメニューもある。全部覚える。)分業体制ではないので、バイトが接客、レジ、デザートやドリンク作成、閉め作業を全て行う。

・よかった点
気が進まなくてもバイトに行く根性がついた。いも焼酎が透明であることが分かった。

・辞めた理由
店長がちょっと怖かった。仕事が覚えられなさすぎて申し訳なかった。
何より、お金稼ぎのためとは言え、貴重な大学生活を単純作業に費やしてもいいのか?という気持ちがあった。

ひとつ目のバイトの反省を踏まえ、次は何か新しい学びがあって、ついでにもうちょい時給が高いところを探しました。

家の近くにある、ずっと行ってみたかったカフェに行きました。東大戦前なのに葵を引っ張り出しました。ごめんね。でもまた引っ張りだすからね。

②保育園(1回生の9月〜翌3月まで)

・特徴
小規模保育。年齢層は0歳児〜年長まで。小学生の学童保育も行なっている。

・よかった点
こどもがかわいいいい
子供を教育することの難しさが垣間見えた。ほんとにものすごく難しい。

・経過
【9月中(夏休み)】
小学生1,2年生の学童保育をメインに入った。部屋がものすごくうるさいせいで、声が小さいと自分の声もよく聞こえなかった。
1年生の女の子たちと2年生の男の子がとても懐いてくれて、しばしば取り合いになった。困るけど嬉しい。かわいいいい
難しかったのは、どうしても宿題をやろうとしない子がいること。どんだけなだめすかしてもやろうとしない。私は諦めたが先生は叱って無理やりやらせていた。他にやり方ないかとめっちゃ考えたが結局わからなかった。

【2学期〜春休み】
0〜3歳の乳児クラスと、4〜6歳の幼児クラスをいったり来たりしていた。インフルの時期は病児保育室にも入らせてもらった。
小さい子は特にまだうまく喋れない子が多かったが、意外と表情や声のトーンで意思疎通がとれ、面白いなと思った。
乳児さんのクラスは特に、怪我や事故など考慮すべきことがたくさんあって大変だった。
難しかったのは、小学生クラス同様、どうしても言うことを聞かない子がいること。特に2学期の間は子供をどうやって叱ればいいかわからず困った。春休みにようやく叱るフェーズに入ってきたが、やんちゃな子に「先生嫌い!」と言われて叩かれたり、早熟な子に「は?」と言われたり、1歳児に大泣きされたりして心が折れそうになった。

・辞めた理由
家から電車で30分なので通うのが大変だった。保育園なので18:00には閉まってしまい、放課後にシフトに入れなかった。
何より、資格を持っていないバイトだと出来ることが限られてしまい、保育士さんたちに持て余されている感があった。(しばしば「何か仕事ありますか?」と聞き回っていた)

上記の通り、保育園のバイトは移動時間がネックだったので、次は学校から近いところにしようと思いました。

③知るカフェ(4月〜現在)

・特徴
スタッフが全員学生のキャリア支援カフェ。京都大学前店は全員が京大生。お客さんも大部分が京大生でボート部の人もちょくちょく来る。

・いいところ
スタッフの意識が非常に高く、気配りも素晴らしすぎる。とても同じ大学生とは思えない。また、色んな方の就活情報や各企業・象徴の情報が得られる。
メニューも少なく、マニュアルを見ながら作業できるので、一気に色々覚えなくても何とかなる。

・難しいところ
新たな施策が色々打ち出されているが、キャッチアップが難しい。
また学生だけでシフトを回しているので、学校が忙しいときは人手が足りなくなる。

以上、私のバイト遍歴でした〜

最近いろんな人に忘れ物・なくしものが多いと指摘されたので、自己分析のためにリストをつくってみました。とてもえらい。
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