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岸ログ

こんにちは。120期の岸です。

ブログって何を書いたらいいんかなあと結構悩んだ末、没個性的ですが、一旦は簡単な自己紹介とボート部に入ることになった経緯くらいにしておくことにします。

出身高校は神戸海星女子学院です。中高ともにバレーボール部に所属していました。しかし最後の最後までルールがよく分からず、後輩にルールを教えて貰っていました。今でもあまりよく分かっていません。そのせいか、中高合同の部活なのに高2までボール持ちをしていました。一応副キャプテンだったような気がするのですが、幻想だったのでしょうか。

高校時代他に何をしてたかというと、ちゃっかり総合型選抜で合格出来たらラッキーくらいのなんとも不純な動機で、地元の生態系に関する論文(本当にお粗末なもので、葛による地元の生態系の侵食をどうにかせなあかんというテーマでしたが、長々と書いて結局はイマザピル液剤というそれは素晴らしい除草剤が一挙に解決してくれます!という結論に至りました。)を書いたり、父とボランティア集団に参加したりしていました。しかしその後直ぐに一般受験一本に絞った結果、残ったのは謎に現在でも毎月ボランティア活動に1人駆り出される父と、除草剤メーカーの回し者のような高校生だけでした。

また、最近は釣った魚を捌くことに目覚めました。特に中骨の上のギリギリを攻めて、身を最大限分厚く切り離す工程が好きです。太刀魚釣りなんかも行ってみたいです。誰か今度行きましょう。

自己紹介はこの程度にするとして、次に入部経緯について少しだけお話させて下さい。

入学前は、体育会に入ることは全く考えておらず、バレーボールのサークルにでも入ろうかなあと考えていました。ところが、とある体育会の部活の新歓に参加したことをきっかけに、折角入るなら部員同士の結束が強い体育会がいいなと思うようになりました。

そんな中、ひょんなことからボート部の新歓に参加することになり、その際の先輩方の雰囲気がとても明るくアットホームで、良い部活やなあと感じて入部を決めました。そして実際に入部してみて、私の決断は大正解だったと実感しています。ボート部のおかげで大学生活が楽しいです。ありがとうございます。

当初は、折角体育会に入ったのだから本気でスポーツをしたいと思う気持ちと、学業との両立が出来るかが不安という気持ちとのジレンマもあり、取り敢えず琵琶周まで漕手として活動することを決めました。しかし腰の怪我が理由で、ボートを殆ど漕がないままスタッフに転向することとなりました。コアトレやバイクしか出来なかったけれど、もし怪我がなければ勉強は程々にして漕手として活動したいと思ったくらい、皆と一緒に練習した日々は何より楽しいものでした。ですが、やはり体が資本ですから、スタッフとして皆を支える側に回ろうと判断しました。

最後に、この間秋季のクルサポの担当が決まり、私は女子のつきクォドのクルサポをさせていただくことになりました。皆さんを全力でサポートしていきたいと思いますので、何かあったら何なりとお申し付け下さい。きっと喜びます。

なかなかの拙文となってしまいましたが、初めてのブログということでご容赦ください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。