お世話になっております.2回生漕手の原颯太郎です.2026.10/11に琵琶湖漕艇場で行われます京都レガッタに出漕するM8+クルー「濃青エエ」の紹介をいたします.我々は,10月後半に戸田で開催される全日本新人選手権に向けて結成された男子の対校クルーです.クルー結成からの練習の成果をここで確認するとともに,これから本番に向けて一層レベルアップするための機会といたします.
選手
C井澤快生(工・電電2)

ボート部一番の働き者、井澤。常に日雇いのアルバイトを探しており、ある時はいなり寿司をパッキングし、またあるときは琵琶湖花火大会の露店でフランクフルトを販売する。しかし最近、格安で髪を切ろうとしたが高額オプションを付けてしまったり、原付が故障したり出費がかさむ。
S後藤暉貴(工・物工2)

アンガーマネジメントを得意とし、これがいくつもの大会で整調を担当している所以である。物理工学科宇宙工学コースに所属し、大学では宇宙規模で物事を考える一方で、学外では目先の怒りを落ち着ける為に日々マクドナルドに向かっている。
7小川岳蔵(理2)

熊谷のペアの相方で、VIVANTでおなじみ恵那の人である。私の原付仲間で、ツーリングに行くのを楽しみにしている。最近は絵が描いてないジグソーパズルにチャレンジし、見事完成させた。熊谷と同じく金持ちで、練習後によくコンビニで買い物をする。ただし、熊谷と決定的に違うのはバイトを頑張っている点。
6熊谷祐真(農・応生2)

かつて関西選手権の小川とのペアでその身体がデカすぎて、伝説のOB清藤さんの双眼鏡の視界からはみ出したことにより、クマガイルオガワォーと命名された。アルバイトで某塾に採用されるも、一度も勤務することなく退職した。しかしお金に困っている様子は一切無く、よく見ると身の回りの物は高級品ばかりである。
5奥田林太朗(法2)

自ら新歓隊長に立候補した君子である。入部時からずっと長髪の人として広く認知されているが、実はそれほど長くない時期もあった。にも関わらず、周りはその事実から目を背け、自分の中での長髪の奥田という像に縋り続けるのであった。
4槇本凱斗(工・物工2)

インカレのクォドから調子が良く、エルゴを一気に伸ばした。コンプラ意識がクルーで最も低く、エッセン部屋でも平気で危険な発言をするので、ヒヤヒヤする。絵に書いたような怠惰物理工学科生であるが、意外と試験前は真面目に勉強している。
3畑井祐哉(工・理工化2)

静かに何かを企んでいる。以前から虫好きキャラであるにも関わらず虫を食べたことが無いことを恥じており、ついに昆虫食に手を出した。私とは得意とする知識の範囲が絶妙にずれているので、一緒に早押しクイズのゲームで遊ぶとめちゃくちゃ連勝できる。
2原颯太郎(工・情報2)

滋賀県民であるが、ウーバーイーツの配達を始めたことにより石山、膳所、浜大津の地理に一層詳しくなってきている。ここ半年は超ときめき♡宣伝部にどハマりし、ほとんど男しかいない学科にいながら、不足しがちなときめく恋と青春を手に入れた。
B大濱一樹(工・物工2)

外からはまとも枠にいるかのように見えるが、一人で極端な行動をすることを好む。例えば最近は、業務スーパーの牛乳パックに入ったプリンを一気食いした。音楽のこだわりが強く、特にアイドルを嫌うため、カラオケではオハのいぬ間にアイドルの曲を歌うべきである。
クルサポ
青山天さん(理3)
京大ボート部のスタッフに2人目の膳所高出身の青山が入部したが、青天さんが青山さんと呼ばれているのを聞いたことが無いため、全くややこしくならない。お洒落な感じをしていながら理学部で物理をやっているというのがメロい。さらに喋れば実に人間味溢れる言葉が登場し、そのギャップが余計にメロい。
阪上由夏さん(文3)

ボート部で最も唯一無二感がある人。喋りだしたら止まらないとか、普段から常に何かを考えているとか、そういう所も勿論そうだが、坂上さんの本質の部分は簡単に言語化できるものではない。はっきりとその実態を掴むことは出来ないものの、話しかけることで確かに何かを持っているというのだけを知ることができる。
勝岡莉子(医・人権2)

一時はすき焼きのお姉さんとして名を馳せたが最近は随分と控えめである。大量のモーションビデオの中から濃青エエの写っているものだけをまとめたプレイリストを作ってくれて本当にありがたい。早朝練習が始まった今、静かな川の霧の奥から甲高いかりこの喋り声が再び聞こえる
木村和俊(法2)

男子校の雰囲気が無いとよく言われているが、口を開けば流れ出す木村節をひとたび聞けば誰もが納得する漢の中の漢。大阪の清風高校出身であるが、実は実家は戸田にあり、生まれながらにしてボートに関わる運命であった。後藤、原、木村の誕生日で交差2の等差数列が作れることはあまり知られていない。
コーチ
西尾俊光さん
瀬田川で一番声が大きく、陸から発されるアドバイスは朝の瀬田川中に響き渡り、洗堰の放流量によっては宇治川、淀川を経て昼頃には大阪湾まで到達する。30分で終わることを予定しながら実際90分ほど行う昼乗艇では、毎度新たな発見を与えてくださり、クルーのレベルをいくつも引き上げることができた。
井上陽平さん(工学研究科M2)

CBR400Rで七郎広場に登場する。ある時はストレッチ中の誰か真横を通過し、マットにタイヤ痕を残した。思い返せば朝日レ前に井澤が盲腸になって代舵として来てくださったのが全ての始まりであった。東大戦で部を去ると言いながら関西選インカレと残り続け今に至る。今シーズンラストの新人選で結果を残して、今度こそ気持ちよく部から送り出そう。
以上のクルーメンバーでレースに臨みます.応援よろしくお願いいたします.

