コンテンツへスキップ

京都レガッタがありました

こう見るとエイトのレースって人が多いですね

こんにちは。1回生漕手の川端です。

先日京都レガッタがありました。僕はM8+「祇園」の3番として出場しました。関西秋季学生選手権に向けてクルーを組み始めてから初めてのレースとなりました。

当日の朝、6時起床で平日の4時起床と比べたらなんと気持ちのいい目覚めだろうと思いながら散歩に向かう。ところが、いきなりの大雨…。散歩を中止し艇庫でラジオ体操をし朝エッセンを食べる。エッセンを食べ終わり蹴り出しまで約2時間の暇な時間。しかしここで寝てはいけない、なので適当にパソコンでYouTubeの動画を見る。自分の周りに睡魔との戦いに既に負けている人たちもいましたが、僕はブルーライトで必死で目を覚ます。そして、蹴り出しの時間になる。初めて蹴り出しされる側となり、どういう顔をしてればいいのか分かりませんでした。レースが始まるまで入念にアップをし、いよいよレースが始まります。秋季本番ではないしそんな緊張しないだろうと思っていたのですが、スタート地点でいざ対戦相手が集まってくると緊張してきてしまいました。レース開始、僕たちの艇はいきなり隣のレーンの艇と接触してしまうというハプニングがありましたが、何とか予選を1位で通過しました。その後、合宿所に戻ってきて決勝までのしばしの待ち時間、風が吹いてきて体がどんどん冷えてきました。13時50分、冷え切った体を奮い立たして決勝に向かう。蹴り出しをしアップを済ませて、レースが始まるかと思いきや、スタート付近の藻の撤去でレース開始が遅れていました。そのせいか?クルーの何人かが我慢できずに艇上で〇〇するなどのことがありながらも(琵琶湖が汚れてしまった)、ようやくレース開始の時が来る。レース開始、僕たちは最初からレートを上げていっていて、僕はそれについていくのに必死でした。500メートルの時点で1位の同志社大学Aとは半艇身ぐらい差がついてしまいました。それでも何とか食らいつき最後の150メートルぐらいで上がっていき、もう少しでのところまでは追いつけたのですが、健闘むなしく2位でした。

優勝を目指していたので残念ではありますが、このレースでなぜ負けたのか、自分の課題というものを見つめて、秋季ではリベンジできるようにあと約2週間の間、最近朝寒くなってきて凍えそうになりますが頑張っていきます。

こう見るとエイトのレースって人が多いですね
同じ祇園の7番の中島君のお母さんが決勝をビデオにとっていただいてました。ありがとうございます。
タグ: