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唾棄すべきもの 2

どうもこんにちは。二回生漕手の村田が一年以上ぶりにブログに帰ってきました。さぼってすみません。小さいころから提出物を期日通りに出すのが苦手なので、このブログを書き始めている現在は提出日からもう4日経っていますね。DMで怒られてしまいました。今日は実験が早く終わって急に暇ができてしまったので、勉強をしようと思ったのですが、なんか実験のあとは勉強する気になれないのでこれを書いています。ちなみにですが、

「実験というのは、実験ノートを書かないものであったり、隔週であったり、年内に終わったりするものではありません。」(出典:直野隼士『実験』、KURC blog、https://kyoto-univ-rowing.com/archives/24351

もちろん、1限から4限までぶっ通しですし、レポートは毎週10ページ程度書くものを指します。実験を愛し、実験に愛され、実験とともに語らい、笑いあい、時にはぶつかりあいながらも、実験とともに学生生活を添い遂げる者同士、直野さんとはもっと仲良くなりたいなと思っています。あきぼんも同様です。一緒にがんばろうね!!

それはそれとして、ここ数日、ブログを書かなければならないとは思いつつも、テーマを何にしようか迷っていたわけですね。少し前に同期のcoじろうに相談したところ、シーズンの振り返りを書けと言われたのですが、それについて書こうとすると、荒川の河川敷を徘徊したくなって居ても立っても居られなくなるので止めておきます。なので、一年前のブログと同様、とりとめもない、おちもない、しょうもない、よくわからないブログにしたいと思います。実験のない暇な人だけがこの先を読んでいってください。実験がある人は今すぐレポートに取り掛かってください!こんなものを読んでいる場合ではありません!

日常の中で、ふとした瞬間に頭がさえ切って変なことを考えてしまうときってありますよね。例えば、ベッドに横になって眠りに落ちるまでのとき、空を眺めながらぶらぶらと外を歩いているとき、エッセンを食べている最中にしんどくなって咀嚼しながら一点見つめをし始めるとき。そんなときにどんなことが頭に浮かびますか? Wi-Fiが「落ちる」っていうのはどこに「落ちて」いるのかとか、かたつむりってあくびをするのかなとか、「オレンジ」って果物が先なのか色が先なのかとか、同期の彼は猫を戦わせるゲームをやっている最中にどのようなことを考えているのだろうかとか。

私は特に、デトックス、すなわち体内に蓄積された有害物質を排出、するために使用することを目的とされ、サモア語では「Faleuila」、イタリア語では「Bagno」、英語では「Bathroom」や「Toilet」などとして呼ばれる設備、または場所でよくこのような思考にふけることがあります。これはあまり知られていないことなのですが、実はその場所では、一人きりの個室のような空間に入って座ることができます。この一人きりになって落ち着いて座るということが、私を深い思考に導いてくれます。その場所で、座りながら腹圧を高めたり低めたりして、自主コアトレをしていたときのことです。ふと、「合宿所にあるハンガーの総数はどのくらいだろうか」という疑問が浮かんだんですね。図書館で私の趣味である実験レポートを書いていた合間の出来事だったのですが、その疑問が頭から離れなかったためにその後の執筆が集中できなくなってしまいました。なので今回はこのことについて考察していきたいと思います。

実際に数えるのはめんどくさいですね。方針として、一人あたり平均何個のハンガーを使用しているかということを考え、これを、合宿所を利用する人数でかけることにより、だいたいの値は求めることができそうですね。簡単のため、第一合宿所のみを考えましょう。

まず、合宿所を利用する人数を推定するのは比較的簡単です。第一合宿所を利用する人の人数は男子部員の人数に等しく、院生、一応4回生を含めると、約60人です。数え間違えていたらすみません。

次に、一人当たり何個のハンガーを使用するでしょうか。モーションで着る服一式は、毎モーション後に洗濯しますよね。上下と肌着の三着で、まず3個カウントしましょうか。合宿所では2モーションするものとしましょう。でも朝の乗艇で着た服を洗濯し、乾いたものを午後にそのまま着ることもあるでしょう。しかし社不な京大生のことです。乾いた服をハンガーから外してたたんで収納する人は少ないでしょう。乾いた服はハンガーにかかった状態で放置するはずです。とりあえず最初の3個を2.5倍くらいしておきましょう。ここで、タオルを干すハンガーが必要です。1足しておきましょう。ロージャケなどの上着をかけておくハンガーも必要ですね。また1足しましょう。あとは目につくところにはあるが、謎に何もかかっておらず、だれにも使用されることがないハンガーがおそらく一人当たり1個くらいあるでしょう。また1足しておきましょう。さらに、三階の押し入れに謎に大量のハンガーが放置されています。これは一人1つはあるでしょうか。1足しましょう。何個になったでしょうか。11.5(個/人)ですね。ちょっと多いかな。でも誰にも使われずに眠っているものも含めているので、こんなもんですかね。

したがって、求めるハンガーの総数は、おおよそ

11.5×60=690

と推定できます。

さすがに多いか…?多いですね。まぁいいや。実際に数えるのはめんどくさいので、誰か大掃除のときにでも数えて私に教えてください。本当に数えてくれたらなんかおごります。

いつの間にか2000字を超えていました。すごいですね。実験レポートを書きまくっているせいで、書き始めたら止まらなくなってしまいました。ここまで読んでくれたあなた、もしかして相当の暇人ですね?おそらくは実験をしなくてもよい学科の人なのでしょう。私はあなたと違ってそんなに暇じゃありませんよ?今日の実験のレポートをこれから書かなくてはなりません。次のブログがいつになるかは分かりませんが(また1年後?)この辺で失礼します。それでは、また。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

参考文献

直野隼士.(2025)『実験』. KURC blog . https://kyoto-univ-rowing.com/archives/24351(最終閲覧日:2025年11月27日)

 

 

謝辞

黒澤君、長嶋君、返済を猶予してくれてありがとう。

年末年始バイト頑張って返します。

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