いつもお世話になっております。1回生漕手の鴻上智哉です。部活での過ごし方を中心に思いついたことを書こうと思います。1.ボート部での生活についてあっという間に冬季が過ぎました。12月、1月はエイトに乗せてもらい、リズムや漕ぎ方などいろいろなことを吸収しました。個人としてまたクルー全体としてすごく成長できたと感じています。現在はペアに乗っていて自分で艇を進める感覚を味わっています。ペアに関しては乗るのがほぼ初めてということもあり、乗る前は不安でしたが乗ってしまえば意外と楽しいです。ボート部に入って得たものはたくさんありますが、中でも「挑戦すること・体験することの大切さ」をよく感じます。OBOG訪問に行って今のボート部の見られ方を知ったり、社会人の方から貴重なお話を聞いたりできる環境は素晴らしいなと思います。主体性をもって様々なことに挑戦することで、「ボートという競技の良さ」だけでなく、「京大ボート部の良さ」にも気付けると思います。最近は新歓練習も増えてきました。新歓が迫り、まだボート部に入って間もないと思っていた自分がもう誰かをボート部に入れる立場になるのが不安です。怖い先輩で行きます。でも、新入生がボート部に入って、新しいボート部に生まれ変わるのが楽しみでもあります。自分が気づいている京大ボート部の魅力を新歓で少しでも多くの人に伝えて、たくさんの人を入れて活気あるボート部を引き継いでいきたいです。

2.後期試験・後期全体の振り返り後期は本当に一瞬でした。前期に比べて後期は本当に怠惰で、授業に行かない術を身につけてしまいました。法学部の専門試験はどれも直前に勉強にとりかかり、おそらく出来は良くないです。二回生からは計画的に勉強にとりかかります。3.春休みの過ごし方(理想)春休みは読書と、温泉と、睡眠管理を中心に過ごそうと思っています。それと、どこかに旅行に行きたいなと思っています。読書は、読みたい本はもう買ってあるので暇な時間に読み進める予定です。温泉は、温泉巡りをしている同期もいるし、毎週水曜日に温泉に連れて行ってくれる(はず)先輩もいるので楽しみにしています。今年の目標は東大戦で勝つことです。119期はボートに対して真っ直ぐで前向きな人ばかりで、日々前進しています。後悔のないよう一日一日を大切に生きようと思います。

